ジェラシー | 高峰明日香の明日はどっちだ!

高峰明日香の明日はどっちだ!

お人形劇場。永遠の時を生きる「ジルコニア」の少年少女たちの日常と夢と愛と悩みがドールによる劇場で石神井公園・池袋・新宿を舞台に繰り広げられます。闇深いです。コナン時空です。1/6ドール(ジェニー・リカ・バービー・六分の一男子図鑑等)注意:PG12

カツヤくん(タクミ)、志麻子ちゃん(ジェシカさん)の別荘で空手の練習。
高峰明日香の明日はどっちだ!
カツヤ「はっ!ふっ!(フォームがおかしいのは勘弁してください。お人形デス)」



高峰明日香の明日はどっちだ!
志麻子「カツヤくん、お茶飲もうよ」



高峰明日香の明日はどっちだ!
志麻子「それでね、ウィル先生がね、面白いことを言うの」

カツヤ「…」


高峰明日香の明日はどっちだ!
カツヤ「あのさー、ここしばらくずーっとその先生の話ばっかだよねー、志麻子ちゃん」

志麻子「え、そんなにウィル先生の話してた?」



高峰明日香の明日はどっちだ!
カツヤ「先生先生ってずっと言ってるよ」

志麻子ちゃん「とっても素敵な先生なのよ」



高峰明日香の明日はどっちだ!
カツヤ「オレとしては嫉妬の炎メラメラなんだけどね」

志麻子「やーねぇ、36歳で独身だけど子持ちよ」


高峰明日香の明日はどっちだ!
カツヤ「そのおっさんで子持ちにオレは勝てないのか」

志麻子「またまた、そーいうこと言わないでよ。ん~先生ならもっと包容力のある言い方するのになー」


高峰明日香の明日はどっちだ!
カツヤ「え?包容力はオレもあるほうだよ」

志麻子「…この場合は人生経験の差ね」

カツヤ「オレの倍だよ?若さは可能性だ、オレのほうが絶対頼りになるからねっ」

志麻子「その自信どこからくるのかしら」

カツヤ「ふふん、経験の差だよ志麻子ちゃん」


ウィル先生もなかなか腕力あるんだけどね。カツヤくんはそのことを知らないのでした。


(・_・ 三・_・)(・_・ 三・_・)(・_・ 三・_・)(・_・ 三・_・)(・_・ 三・_・)(・_・ 三・_・)(・_・ 三・_・)(・_・ 三・_・)


 いやはや、ひどいですよね志麻子ちゃん。でもこういうキャラです。

 だからこそ自信家のカツヤくんにはちょうどいいのかもしれませんが…。

 波乱含みです。