カツヤくん(タクミ)、志麻子ちゃん(ジェシカさん)の別荘で空手の練習。
カツヤ「はっ!ふっ!(フォームがおかしいのは勘弁してください。お人形デス)」
カツヤ「…」
カツヤ「あのさー、ここしばらくずーっとその先生の話ばっかだよねー、志麻子ちゃん」
志麻子「え、そんなにウィル先生の話してた?」
志麻子ちゃん「とっても素敵な先生なのよ」
志麻子「やーねぇ、36歳で独身だけど子持ちよ」
志麻子「またまた、そーいうこと言わないでよ。ん~先生ならもっと包容力のある言い方するのになー」
志麻子「…この場合は人生経験の差ね」
カツヤ「オレの倍だよ?若さは可能性だ、オレのほうが絶対頼りになるからねっ」
志麻子「その自信どこからくるのかしら」
カツヤ「ふふん、経験の差だよ志麻子ちゃん」
ウィル先生もなかなか腕力あるんだけどね。カツヤくんはそのことを知らないのでした。
(・_・ 三・_・)(・_・ 三・_・)(・_・ 三・_・)(・_・ 三・_・)(・_・ 三・_・)(・_・ 三・_・)(・_・ 三・_・)(・_・ 三・_・)
いやはや、ひどいですよね志麻子ちゃん。でもこういうキャラです。
だからこそ自信家のカツヤくんにはちょうどいいのかもしれませんが…。
波乱含みです。





