ゆきちゃん、あすかっち宅にて。
あすか「どう?どう?しまむらで新しい服買っちゃった」
ゆきな「うーん、なんと言えばいいのか…面白すぎるよ普段着にしてもフォーマルにしても」
あすか「きみもスカーフの人だよね~」
ゆきな「首、日焼けするのがイヤなの」
ゆきな「あすかっちはよくしまむらで買うよね」
あすか「一夏でおしまいって服もあるけどね。どうせ年々サイズ変わっちゃうから。時々いかにもアウトレットな作りのあるけど、その辺は我慢」
アル「パパイヤでございます」
あすか「執事だよ」
ゆきな「え、執事って実在するの-?あすかっちお嬢~♪」
あすか「母が腰痛めてから男手が必要になったのよ」
ゆきな「あ、そっかー」
あすか「おっと、そう来たか。…そこまで裕福じゃないよ」
ゆきな「お嬢が『ファッションのしまむら』ってちょっと笑えるもんね」
あすか「(ドキドキ)」





