ウィリアム先生(キャッスルトム)、息子のヒロム(おしゃれなレンくん)とお食事。
ウィル「学校はどうだ、ヒロム」
ヒロム「まあまあだよ」
ヒロム「パパこそ女子校で教えてて大変じゃない?」
ウィル「ああ、なぜか女の子達が準備室にいっぱい押しかけてくるんだ、ものめずらしげに」
ウィル「まあね」
ヒロム「まだそんなくだらないもの要らないよ」
ウィル「女の子には優しくするんだぞ」
ヒロム「どうでもいいよ」
ウィル「おいおい、こないだ、あすかちゃんって女の子と一緒にいたろ?」
ヒロム「あの子は女とは思ってない。ただの友達」
ウィル「ヒロム、まだ大人になりたくないなんてこと言ってるのかい?」
ウィル「あ、ああ、そうだな」
マクレーン&ルーズベルト「何かお悩みでも?相談に乗りますよ」
ヒロム「えー?」
ウィル「えー!」
ウィル「すみません、財布取りに帰りますので、息子置いていっていいですか」
婦警「逃げようったってそうはいかないわよ」
ヒロム「パパー!」
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出かけるといつもカバンに財布が入っているかどうか、何度も確認しちゃいます。財布の中身もちゃんとあるかいつも心配です。いつもいつもこんなことで心配です。それで何かあった時「お金が足りない!」とか「財布がナイ!」という経験はまだありません。
もうこの心配性は習慣になっていて治りそうにありません。だから本当にお金が足りなかった時の対応をどうしていいか分からなかったりします。
「事故は起きるもの」と予め対応策を考えておけば謙虚にもなれるのですが、「あれだけ入念に準備しているんだからまさか」なんていうところもあるので、普段からそういう時のことも考えておきたいですね。







