1週間後。
ねぎ「あ、志麻子ちゃんね、また学校へ来るようになったの。高校卒業までカツヤくんと二人きりにならないって約束で」
あすか「へー。よかったね。そういえばこの前マンションですれ違った時笑いかけてきたけど、機嫌よくなったんだね」
ねぎ「そうみたい」
あすか「じゃ、何も問題ないわけだ」
ねぎ「せっかくあのお母さんから第三者と一緒ならカツヤくんと逢っていいって許可もらったのに…」
ねぎ「最近、新しく来たあのイギリス人の先生の話ばっかりするの。子持ちだけど独身だからみんな騒いでるし、とりわけ志麻子ちゃん熱が入るみたいで…」
ねぎ「でっしょ~?私たちバカみたいだったよね、ごめんねあすかっち」
あすか「いいよ、面白いモノ観られたし。でも同じ学校じゃなくてよかった~」
ねぎ「だよね~、いい迷惑だよね。でも志麻子ちゃん楽しそうだし、ま、いいかって」
(*´Д`)=з(*´Д`)=з(*´Д`)=з(*´Д`)=з(*´Д`)=з(*´Д`)=з(*´Д`)=з(*´Д`)=з
と、いうわけで一件落着。ここまで読んでくださりありがとうございました。
ここまでこぎつけるのに必死でした。途中重くなったし、もうイヤ~ってなったこともあったけどどうにかこの問題解決しました。
物語作るって厳しい~。
次はもうちょっとおだやかな(?)お話を作りたいものです。





