志麻子ちゃんのママ(マイちゃん)、あすか母ノンコさん(4代目リカママ)と喋っている。
しま母「うちの子は本当に家事が得意で料理の腕はシェフ並で…母親が寝込んでも代わりが出来ますのよ、親放っておいて野外射撃に行ったりしませんわ」
ノンコ「うちの子のアレは趣味ですの、好きにやらせてます」
しま母「普段自分の娘さんと同じ年頃の子供を教えてられるのに、娘さんのこと不安になったりなさいません?」
しま母「私ならもっと女の子らしいことを教えますわ、なんでしたらいつでもあすかちゃんお連れしていらして。お料理教えましてよ。キャラ弁も食べたことがないなんてあすかちゃん可哀想」
あすか「ただいまー」
ノンコ「志麻子ちゃんのお母さんがいらしたのよ。あきれたわあのお母さん。もう志麻子ちゃんうちに連れてこないで」
あすか「志麻子ちゃん、うちにきたことないよ」
あすか「志麻子ちゃんは私と同じ中学じゃないよ」
あすか「そりゃ保証できないよ、校外活動のサークルで一緒になったりするから」
ノンコ「ああ言えばこう言う。誰に似たのよ」
あすか「お母さん以外サンプルを知らないよ。私のことより自分の腰の心配したら?きっと向こうも今頃似たようなことになってるかもよ」
ノンコ「とにかくお母さんああいう人にあれこれ言われるのイヤだから鉄砲で遊ぶのやめて」
あすか「めんどうくさいなあ、もう。気にしなきゃいいじゃない」
ノンコ「あちこち電話かけておもしろおかしく言いふらしているかもしれないわ」
あすか「ああ、志麻子ちゃんに同情するよ。どこも似たようなものだね」
Oo。。( ̄¬ ̄*)Oo。。( ̄¬ ̄*)Oo。。( ̄¬ ̄*)Oo。。( ̄¬ ̄*)Oo。。( ̄¬ ̄*)Oo。。( ̄¬ ̄*)
些細なことが気になる。どう思われるかがいつも気になる。
だけど、気にしすぎは禁物。
言葉ばかり気にせず、広~いココロで、ね。悪意はないのよ。





