あすかっち、完成したプラモにご満悦。
あすか「で、できたぁ~!あー疲れた」
ヤオ(左)「ザクだ、ザクだ」
あすか「ザクじゃない、『ボトムズ』だ!おねーちゃんの好きなロボットアニメだよ。勝手に触るなよ」
あすか「やめれ~尻ぶつぞ」
ノンコ「あすかちゃん、宿題サボって遊んでたの?数学いつも後回しねえ」
あすか「ううん、子守してたのよ」
ノンコ「嘘を言うのはどの口だ。子供キライでしょ、だまされないわよ」
ノンコ「ああ、もうがらくただらけね」
ノンコ「触っちゃおうかな-。宿題に集中しないなら」
あすか「おかーさん数学の先生なんだからちょちょいのちょいでしょ、こんなの。手伝ってよ」
ノンコ「宿題は自分でやるものよ」
ドカバキグシャ。
あすか「ほんと頼むよおかーさん」
ノンコ「知らな~い」
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「装甲騎兵ボトムズ」は1983年からテレ東でやっていたロボットアニメなんですが、当時私はそのことを知らず、随分あとになってからなにかの評論で「ボトムズは面白い」という記事を読んでレンタルで借りてきたらこれが超~傑作で。
同じ会社の企画なのに「ガンダム」と違って渋くて地味ですが、ストーリーもキャラクターも大人びていて、また戦闘がリアルだったこともあって夢中になってしまいました。
主人公が大人で、無口でマジメというのもよかったです。泥臭い世界でどう生きていくか楽しみでした。
もしレンタルビデオ店で見かけたらぜひご覧になってください。







