連休中。あすかっち、おばあちゃん(旧・リカちゃんのおばあちゃんエレーヌ)のアトリエにて。
祖母「だいたいこんなところかしらねぇ」
あすか「うわあ、絵、完成したの?」
祖母「完成したわけじゃないけど、もうこれ以上手は入れないわね」
あすか「なんでー?」
祖母「油絵っていうのはね、あと一筆で完成というところでやめておくのがいいの。手を入れ過ぎちゃダメなのよ」
あすか「ふーん。でも上手だね、おばあちゃん」
あすか「いただきまーす。って、え?」
祖母「食事も手を入れすぎるのはよくないのよ♪」
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あすかっちのおばあちゃんは絵画教室を開いているという設定にしました。
物語を作るって不思議なもので、はじめは志麻子ちゃん(ジェシカさん)をお人形の中で一番のお金持ちにしようと思ったのですが、実際に動かしてみたら三畳一間のちゃぶ台生活という状態に。
あすかっちのほうがなんだかお金持ちですね(^^ゞ
妙にリアルなカップ麺は昔、私が団地に住んでた頃、上の階のおねえさんからお下がりでもらったもののようですが詳細を覚えていません。あの頃って版権とかどうなっているのかしら。
あすかっちのおばあちゃん役のお人形はリカちゃんの父方のおばあちゃん・エレーヌさんのスマイルバージョンです。いっときリカちゃんファミリーのあいだでヘン顔が流行し、ビックリ顔やスマイル顔、ふくれ顔などいろんな表情のリカちゃんが売り出されたことがありました。
リカちゃんの家族でもスマイル顔が発売され、おばあちゃんの笑顔がなかなかいいと思ったので、我が家のおばあちゃんになりました。
4月26日にリカちゃんの母方のおばあちゃんもお迎え(おばあちゃんでお迎えってイヤな表現だな)しましたが、それはまた別の機会に。


