ねぎっちょ、街を歩いていてバッタリ。
ねぎっちょ「お、お母はん?いつ東京に出てきてん?」
ねぎ母「あんたこそこんな時間にガッコはどないしたんや。」
ねぎっちょ「これから塾に行かなあかんねん」
ねぎ母「あんた美術のガッコ行っとるのに全然垢抜けないな、ダサダサやわ」
ねぎっちょ「おかあはんこそそのサングラスと帽子全然似おてないで」
ねぎ母「よけいなお世話や、それより4万円ほど貸してくれへん?」
ねぎ母「淀で…のうなってしもうた、ははは」
ねぎっちょ「まだ馬やめられへんのかダァボ!」
ねぎ母「親に向かってそおゆう口利くんやない」
ねぎっちょ「よう稼がんで子供にたかる親なんてうち知らん!帰れ!」
ねぎ母「じゃ帰りの電車賃貸してんか。すってんてんやねん」
ねぎっちょ「…その鞄の中身はカラゆうことやな、おつむの中と同じや。真っ黄っ黄いの持ってきてからに趣味の悪い。うちもほとんど今月分は持ってへん。しゃあないからうちのアパートに泊まっていき」
ねぎ母「助かるわ-!あんたええ子やな」
ねぎっちょ「金目のモンに手ェつけたらあかんでおかあはん」
ねぎっちょ「バイト増やすしかあれへんな」
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バラライカの姐御がアレックスさんを「大阪のオカンみたい」と言ったのでこういう話が出来てしまいました。続く?まさか。ねぎっちょは大金持ちのお嬢様という設定のつもりだったのに、なぜこうなってしまったのでしょう?作者の脳が貧乏脳だからお金持ちが想像できないのかもしれません。
ねぎっちょは大阪出身というつもりではないんですけど…これはねぎっちょが見た夢かもしれませんね。ハハハ。



