*色々妄想で設定を作ってる所があります
*武器の名前とか間違えてるかもね!!
*ゴーカイジャーの小説かくの初めてだから自信ねーよ!
この三つを踏まえたうえで見て下さい。
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「…えーっとこれとこれとー…。あとこれだな!」
ハカセに頼まれた鎧は一人で買い物をしていた。
その帰り道の途中に
「「あっ」」
…少し間をあけて、先に喋ったのは鎧だった。
「ば、バスコ!なんでこんなところに…っ!」
急いでレンジャーキーとゴーカイセルラーを構える
「あれ?こんな所で出会うなんて、偶然だねェー♪」
‘今日はマベちゃん達、居ないの?’と楽しそうにバスコがきいてきた
ので
「マーベラスさん達はガレオンの中だ!」
「……。プッ」
「…!?な、何がおかしい!」
「だっ、…フツーマベちゃんがどこにいるのか、なんて
敵に教えちゃう?」
「……!!」
そこで初めて、自分が大変な発言をしたことに気づく鎧
「ま、君みたいなまっすぐな子…嫌いじゃないよ♪」
バスコの心の中は真っ暗で読み取れるものではないし、
読もうとするのが間違いなのかもしれない
「まぁ今日は戦うつもりで来たわけじゃないし…。」
「………。」
「俺はこの辺で帰るよ、まァ…次会ったら、容赦しないから」
そう言ってバスコはどこかに消えてしまった
「…はぁーーー…よかったですぅ~~・・・」
思わず地べたに座り込んでしまう
そして座り込んで数分たって
「そろそろ戻らないとドンさん達に怒られちゃうな…。」
バスコの事は黙っておいた方がいいと思い
「ただいま戻りましたぁ~~!!」
「おせぇぞ鎧、何やってたんだ」
「えーっと…それはー…。」
ここでもし、間違えて「バスコと出会った」
なんて言ってしまったら、大変なことになってしまうだろう
「……ずいぶん汚れているようだが…。」
「服も…少し乱れているようですが…」
「あー…えっと…、…!そうです、帰る途中で―――」
‘子供を助けていた’と嘘を言った鎧
「…。」
(やっぱりマーベラスさん達にはばれちゃうのかなぁ~・・・)
「…そうか、お前らしいといえばお前らしいが…。」
「余計な心配、 かけさせるんじゃないわ…よ!」
ドスッ
「!っっ~… は、はい”すみませ…」
「ザンギャックに襲われたのかと心配しました…。」
「すいませんアイムさん…!」
「まぁいい、とりあえずハカセ、鎧、夕飯の準備しろ」
「え、もう?!まだ4時だよ!?」
「腹減った」
「マーベラスさん、あと一時間後にご飯が出来るようにしますから!」
「……。」
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こんな感じ…ですかね!
ちょっと楽しかったえへへ()
まだキャラがつかみきれてないからどうにも…。
見て下さった方ありがとうございました!!!