ここはどこ?真っ暗で何もできない
一人ぼっちで悲しいな
なんだかあったかくなってきたな
あれ、あんな所に光なんてあったっけ?
ちょっと歩いてみよう
さらにあったかくなってきた今は春?夏?秋?冬?
どんな季節だろう、光がまぶしくなってきた目があけられない
・・・・・・・
なんだかとってもきもちいい風が吹いてきた
春なのかな?
それにどうして私は暗闇から抜けられたの?
[こっち来てあそぼう]
・・・あぁそうか
きっと私は、この子と約束をしていたんだ
{うん!}
「「一緒に遊ぼう」」って約束を。
――――――――――――――――――――――
一人ぼっちは怖いよ、寂しいよ、
[どうして?]
だって、だって誰も私と遊んでくれない、お話ししてくれない
[自分から声はかけないの?]
きらわれるの怖いもん、
[それじゃあ何もしないで、そのままでいいの?]
それはいやだ
[じゃあ私と一緒に声かけてみよう?]
一緒に?
[そう一緒に、一人なら怖くても二人なら怖くないよ]
…うん、そうだね一緒ならいいよ
[そっか、じゃあ行こうか]
うん。
―最初は怖くても、どんなにつらくても
時間をおいてゆっくり歩いていけば、
ゆっくりでも進んでいけばきっと大丈夫だよ
貴方はひとりじゃない、
――がいるんだよ?
だから、大丈夫だよ
もしいなかったら・・・?
そうだったらこっちにおいで、
私が貴方の――になってあげるよ。
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久々に詩が思いついたので書いてみました
詩の方ではマジでお久しぶりです。
私の詩はこう・・悲しい系が多いといいますか・・・
それにおんなじのが多いですよね、
まぁそれは毎回その時の気持ちで書いてあるからってことで勘弁してください(笑)
私の詩って、毎回説明してると思いますけれども
その時の気持ちをただ何も考えずうってるだけなんです
考えて詩を書くなんて器用なまねはできません
その時の気持ちで自分の気持ち、考えを
ただただずっとうっていくんです
今回は二つ書いてみました、
一つ目の[]の子はずっと悩んでいた子にとっては
とっても嬉しかった、自分を助けてくれた子
二つ目の[]の子はきっとその子を支えてくれた恩人
――は皆さんのご想像におまかせってことで(笑)
おんなじ詩でも言葉でも、人ひとり違う見かたがある
ありがとうって言葉
一人目は「うん、ありがとう」と返しました
二人目は「いえいえどういたしまして」と返しました
三人目は「・・・」と黙り込んでしまいました
四人目は「・・・ありが・・とう」と小さい声で返しました
これだけでもだいぶ見方が違うはずです
だから、この一つの言葉、詩でも
一人一人違う見方が出来る、しちゃうって事です
おんなじような言葉でも違う風に聞こえちゃう
こんな事ってありませんか?多分、それとおんなじこと
難しい事行っちゃってごめんなさい(笑)
――は個人的には友達・・・相談相手って事にしてます
でも――って伏せてあるから、みなさんの好きなように
解釈しちゃってくださいw
ちなみに一つ目と二つ目、両方とも私にとって
そういう風に見えた子がいますよ
でもそれは内緒。
「それは私だぁああ!!」そういう風に思ってくれてもオッケーですw
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ありがとう、私はきっとあなたのおかげで救われた、
今こうやって立って、あるいて、走って、呼吸して、寝て、食べて
あそんで、怒られて、笑って、泣いて。
それが出来るのはきっとあなたのおかげ、
本当にありがとう、私は貴方のおかげで救われた
だから、もし悩み事や話したい事があったら言って?
その時はきっと―――
私が助けになるから。