不惑過ぎオヤジのベンチプレス日記 -3ページ目

あすなろ塾物語(2)

教室は床張りで、生徒は直にそこに座る。机は会議用の横長デスク。1つのデスクに3人がけ。


席順は、定期的に実施されるテストの成績順に決められる。成績の悪い順に最前列、後方に行くに従い


成績が良い者となっていく。


また、特に成績の良い9人は壁際に横向き設けられた、特別席が与えられる。


授業は毎日夕方6時から9時の3時間。これに加えて5年生は土曜の午後1時から5時。6年生になると


日曜は朝9時から夕方5時までが更に加わる。夏休みなどは原則毎日9時5時だ。


今思うと結構ハードだ。

あすなろ塾物語(1)

今は無き、広島にあった名門?進学塾、あすなろ塾の物語。はじまりはじまりー。


今から遡ること約30年、あすなろ塾に入塾。4年生の3学期だった。


新5年生と、新6年生の2学年で、それぞれ約50人程度の小さな規模。場所は広島の中心街にあり、


小ぶりなビルの5階にあった。


ここに広島市内の小ざかしいガキんちょが集まり、幾多の経験を積んでいくこととなる。