否定側の立論
ドラえもんが22世紀に帰ると起こるデメリットを1点述べます。
デメリットは虐められた人々に意識を混乱させることです。
なぜこうなるのか、発生過程を説明します。
ドラえもんが22世紀に帰ります。すると、大災難が起こる恐れがあるかもしれません。
それは、虐められた人々にとってドラエもんは彼たちの保護者だと思っています。
他の人たちに虐められると、ドラエもんがすぐ彼たちを助ける。
ドラエもんが22世紀に帰ると、虐められた人々は突然心の中で支える力がなくなって、
さぞ落ち込んでしまって、元々精神状態は不安定なので、こんなことが起こったら、
気が狂って、何か大変なことが発生する予測ができなくなる。
ですから、大災難が起こるかもしれません。
証拠資料を引用します。福島民報 (2007年3月13日12時0分)より引用開始。
「この女子生徒は昨年5月30日午前9時ごろ、同級生で二本松市の女子生徒(16)、大玉村の女子生徒(16)とともに、教室内で二本松市の女子同級生(16)のお茶のペットボトルに、漂白剤のようなものを混入し、傷害を負わせた。さらに同年6月15日ごろ、校内にある被害者の同級生のげた箱に「死ねばいいのに、今度は毒を入れてやる」などと書いたメモ用紙を入れて脅迫した疑い。 」引用終了。
神戸新聞 (2006年11月8日15時37分)より引用開始。
「比嘉容疑者は、今年二月ごろから、酒を飲んだ状態で女性宅を訪れ、面会を求めることを繰り返し、女性からの相談を受けた名護署が今年五月にストーカー規制法に基づく警告を出していた。県内で教諭が、ストーカー規制法で警告を受けていたのは初のケース。同容疑者は「話し合いに来ただけ」と話しているという。」引用終了。
次になぜこのデメリットが深刻かを説明します。
新聞の内容によると、虐めで自殺事件や傷害事件やなどのことが少なくないです。
人に対する恨むが晴らされなかたっら、子の状態は続けるでしょう。
このように深刻なデメリットが生まれるので、ドラえもんは22世紀に帰るべきではないと主張します。
肯定側反駁
肯定側の反駁を行います。
第一に、否定側のデメリットの発生過程について反駁します。
否定側の立論で、「ドラえもんが22世紀に帰ります。すると、大災難が起こる恐れがあるかもしれません。
それは、虐められた人々にとってドラエもんは彼たちの保護者だと思っています。
他の人たちに虐められると、ドラエもんがすぐ彼たちを助ける。
ドラエもんが22世紀に帰ると、虐められた人々は突然心の中で支える力がなくなって、
さぞ落ち込んでしまって、元々精神状態は不安定なので、こんなことが起こったら、
気が狂って、何か大変なことが発生する予測ができなくなる。
ですから、大災難が起こるかもしれません。」と言いました。
しかし、それは間違います。
なぜなら、アニメの中の人物の考えを予測できないからです。漫画の内容は作者によって決めるべきである。
また、水野吉徳が「登場人物の役割の中」に静香ちゃんがのび太の劣等感や強迫観念をしずかが中和しているといえる。ドラえもんと違うところは、劣等感、脅迫がのび太に向かっている線上にドラえもんはいるが、しずかは存在そのもので中和させているのであると書いています。(水野吉徳:登場人物の役割,コロキアム「ドラえもんの世界」のレポート,2002年7月1日 )それによって、ドラえもんだけではなくて、ほかの人たちも別々の役割があります。ドラえもんがいないと、大災難が起こるおそれがあることは大げさである。
したがって、デメリットは発生しません。
第二に、否定側のデメリットの深刻性について反駁します。
否定側は立論で、「虐められた人々に意識を混乱させることです。」と言いました。しかし、それは違います。
なぜなら、現実の中のいじめ問題はドラえもんというアニメと関係がないからです。またドラえもんというアニメを見れば、人に対する恨むが晴らされて、子の状態は続けないという証拠がありません。新聞の内容による虐めで自殺事件や傷害事件やなどのことが少なくないですけど、その中にどこかがドラえもんと関係があるかぜんぜん見えません。
したがって、深刻ではありません。