蚤の市
ちょっと間が空いてしまいました。今日も雨。そしてお迎えの時に限って、だだ降りするんですよね。いつものことですが、家中の暖房パネルの上に濡れた洋服をかけまくっています。さて、週末はアムステルダムに行ってきました。その夜は、年に一度の友達カップルとの食事会だったので、息子は朝から義父母に預けていました。せっかく二人だから、息子連れで行きにくいところにしようと言うことになり、行ったのが。Ij Hallen(アイ ハレン)ヨーロッパ最大規模の蚤の市だそうです。まずはアムステルダム中央駅の裏から出ている無料のポント船に乗って対岸へ。この辺りは、なんとなく殺風景な、でもアーティスティックなエリアです。開催場所がはっきりとは分かっていなかったんですが、沢山の群衆について行くとありました。はい、ここがチケット売り場。券売機でチケットを買います。大人5ユーロ、子供2ユーロ。結構高いよね~。中に入ると、まず建物の外には、家具とか、ちょっと大きめの雑貨のお店がいろいろ。とにかく、寒かったので、外はかるーく見ただけです。お洒落なヴィンテージ家具風のものもありましたが、どうせ持って帰れないしね。。。いざ、中へ。何の建物かはよく知りませんが、大きなホールです。奥の方には、これまた何のためのスペースかわからないアーティスティックなエリアもありました。今日のお目当ては、大好物のビール「Leffe」の専用グラスです。だいたい、蚤の市とかリサイクルショップとかに行くと、色々なブランドのビアグラスが売っているので、今日もあるだろうと期待しています。中は本当におおきくて、古着からアクセサリー、雑貨、中古の工具、本、アンティークなど、色々なものが売られています。こんなもの売れるんかいな?という使い古しの口紅とか、ガラクタを沢山置いているお店も沢山ありますが、多分、アンティーク雑貨業者さん??みたいな人が真剣に値踏みしているようなお店も。私はビアグラス以外、特別にこれ!という目的が無かったので、とりあえず全部の列をさらーっと見て回りました。古く可愛いタイルとか、カゴとか、ちょっと心惹かれるものもいくつかあったんですが、がまんがまん。必要ないものを買うほど、我が家は広くないのだ。ホールの中を見て回って1時間ほどたったころ、お目当てのビアグラスを発見しました。値段を聞くと、1つ2ユーロ。これって、安いんかな??と一瞬思いましたが、せっかく来たのに手ぶらでかえるのも残念だし、普通に払いました。するとパパが、「値切ったりしないの?」と。そ、そうか、こういうとこって値切るとかありだったのかな?また次回、もっと大きい買い物でもする機会があれば、値切り交渉も楽しんでみたいと思います。さて、そろそろお店見学にもちょっと飽きてきました。さらーっと見ても2時間ほどかかりました。本当にヨーロッパ最大の蚤の市なのか?それは、わかりませんが、結構見応えがあることは確かです。自分の持ち物を売りたい人はお店を出すこともできます。月に一度ほど開催してるみたいなので、アムステルダムに行かれる方は覗いてみてはどうでしょうか~。今回の収穫です。早く週末にならないかなぁ。