昨夜は息子の担任の先生との面談がありました。

 

夜の7時50分からです。

 

オランダ家庭は両親ともに仕事をしているのが普通なので、学校での面談は普通に夜の時間帯あるんですよ。(昼間もあります)

 

我が家は私のオランダ語能力の問題もあり、パパにも面談に参加してほしいので、毎回夜を選んでいます。

 

予定の時間に家族3人で学校へ行き、面談時間になると親だけが教室内に入ります。息子は廊下で本を読んで待たせました。もちろん、子供を家に置いて片親だけで面談にくる人もいます。

 

先生によると、息子の様子は、

 

「勉強熱心で、向学心がある。なんでも詳細までよく知っている」との嬉しい言葉をいただけました。

ただ、「感情のコントロールがまだうまくできず、怒ると周りをシャットアウトして怒り続けてしまう」のだそう。

 

これは以前からそうで、グループ3の時にも言われていたこと。

 

ただ、私としてはグループ4になってからグーンと社交的になったし、挨拶もできるようになっった。

友達とのけんかも減ったので、少しずつ向上していると信じています。

 

知らなかったのが、「英語が好きで、得意」なこと。

 

学校では毎週金曜日に少しだけ英語をやっているらしく、息子はいつもよく知っていてとても得意なのだとか。

 

我が家では遊び感覚で毎週土曜は「英語の日」にしていて、親も子もできるだけ英語で話す日を作っているんです。それで、クラスメイトより少し多く英語を知ってるから得意気なんですって。家では恥ずかしがってあまり英語を披露してくれないんですけどね。

 

英語も好きになってくれたらいいなーと思います。

 

 

面談が終わって廊下に出たら、息子はまだずーっと本を読んでいました。その横で、そこに置かれていたジュースを飲んでる子どももいたし、待ってる親も、そこにあるコーヒーや紅茶を飲んでリラックスしてました。

 

日本の学校の面談だと、なんだか緊張しそうなイメージですが、

オランダの学校は、先生も親も子供も対等で、とてもフランク。

 

 

オランダの学校システムでは「???」な事もあるんですが、こういうリラックスした感じはすごく良いなと思っています。

 

 

 

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↑向学心いっぱいのはずですが、帰宅したらまずするのはYouTubeビデオ鑑賞。最近はずーとLEGOニンジャゴー関係がお気に入りの息子です。