今日は良い天気でした。

早速、新居の壁塗りへ。

小さいヴェンチェが居ると、なかなか壁塗りができないのですが、今日はパパは一日お世話を買って出てくれました。私はウィークデーはいつもヴェンチェと一緒だからという理由で、今日はパパが。

という訳で、私はヴェンチェとパパを家に残して、朝早く義父母と一緒に新居へ。

この壁塗りに先立って、昨日は壁と天井の掃除。

掃除機をかけ、専用の洗剤で壁と天井を洗いました。そして、壁塗りには欠かせないマスキング。これが面倒なんですよね~。でも、これをしとかないと壁が塗れない。

昨日途中までやっていたので、今日はこのマスキングの残りから初め、その後、義母が天井を、私が壁を塗り始めました。
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やってみると以外に力も要るし、大変な作業です。

ランチや休憩をはさみながら、三人で手分けしてやっていきました。
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途中、ペンキが無くなるというアクシデントがあったんですが、義父が40kmも離れたZaandam(ザーンダム)まで買いに行ってくれました。そこが開いているお店だったからです(オランダでは日曜日に開いているお店がとても少ないのです)。


午後4時ごろ、パパとヴェンチェが遊びに来てくれました。

ところが、ヴェンチェは私を見ようともしないの。産まれてから、ママとこんなにも長く離れていたのは初めてのことです。少し怒っているような感じで目を合わせてくれません。

子どもながらに、いつもいるはずのママが居ないことに不安を感じてて、今になってママがここでペンキ塗りなどしてたことに腹が立ったのかもしれませんね。



その後も、どんどん塗りつづけ、午後6時まで。

やっと1階のリビング+ダイニングの壁を塗り終えました。


出来栄えは、、、


まぁまぁかな?

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プロではないので、良い道具ももっていないし、細かいところはどうしてもはみだしてしまったりして上手くできなかったところもあります。

とくにラジエーターパネルの回りは、刷毛でやっても届かないところもあり、塗りムラもおおくできました。


でも、前のオーナーも、その前のオーナーの壁もそこははみ出していて、3色ともパネルには残っていました。素人ではそこまで上手くはできないってことだよね。


これも、「味」だと思えば、上出来です。


このようにして、我が家のリビングルームは前オーナーのリビングのサンドベージュ色から、グレーがかった白色へと塗り変えられました。


ふーっ。


2階が3室、3階が1室、そして階段部分の壁、その他諸々を考えると、一体いつになったら住めるようになるのか、気が遠くなります。


が、少しずつ楽しみながら自分たちのお家を作り上げていくのは、とても楽しい作業です。


1階さえ出来上がれば、ヴェンチェもそこで遊べるからね~。


これからも週末大工、がんばるぞー!!