通常保育で和室で勉強会。
瀧澤先生が来て下さいました❗
元養護教諭、横浜市福祉コーディネイターで安心サポートマネージャー

障害のある子を持つ親の全体の話やいろいろな本の紹介をして下さいました。
私は紹介された本を一部読んでる時にウルウルきちゃったり

発達障害の方が12歳で書いた絵本。
“ぼくの世界”
3歳の時に自分がまわりとは違うと感じた事とかどう思っていたとか

成長した時にあの時はこうだったとか伝えられるぐらいに知的レベルが上がってくれたらなぁ
と期待しちゃいました。人見知りがないのは人の区別がついていない、とか発達障害についていろいろ勉強になりました。
ダウン症の子は可愛いし、表情も豊かだから可愛がり過ぎないように❕だそうです。
いろんな人の相談を聞いていると発達障害はまわりに理解されにくいし、何故その行動をしているのか理解出来なかったり
兄弟の問題があったりと日々の生活が大変そうで、私の悩みなんてちっぽけだなぁ
と感じてしまいました。デイサービスは増えてるけど本人の状態と見学をして選ぶ必要があること

障害児のいる兄弟、健常の子は中学生までが重要だということ

引きこもりとかになると健常の子が受けられるサービスはないからきちんと愛情を伝える必要性があること

将来的な話とかも聞けてすごく勉強になりました。
つくしんぼのいいところは勉強会があったり、定例会で先輩の話が聞けること。
うちの場合はダウン症の親の会があるからそちらをメインにしてますが、発達障害のいろいろが聞けるのはなかなかなさそうだからつくしんぼの会には継続して欲しいな🎵

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