みなさま、こんにちは![]()
前回からの続きになります!
こちらの記事
第一志望校が残念だった次男くん。
じゃあ、どこに進学するか、、、。
死ぬほど迷いました![]()
この決断が
吉と出るのか
凶と出るのか
本当に
わからない。
ので、急に不安に襲われる事も
ありました。(今は安定
)
(コレは第一志望に合格したとて、
わからないものではあるのですが
)
長男君校が本当に大好きなワタシですが、
次男くんに合うかと言われたら、
それも実は当時即答出来ず、
だけど、
何より本人が行きたいと願っていたし、
あの素晴らしい教育を次男くんにも
受けさせてあげたかったとも思うし、
でも、、、仮に合格しても
ついていけなかったかも、
でも、、、
でも、、、を、正直な話、
不合格直後に
散々繰り返しました![]()
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(まじで意味ないやつ)
合格しなかったのだから、
悩んでも仕方ないのに、
悩んで(後悔して)しまう、
受験生親の性、、、。
(ワタシがもっとサポートしてあげたら、、、
もっと早く塾に通わせてあげたら、、、
ふぐ食べて浮かれてる場合じゃなかったのではないか←、
などなど、終わってから散々うじうじしました![]()
終わってからじゃ遅いなんて事は、親の私が
一番わかってるはずだったのにね
)
なので、選択肢の中から選ぶ際、
正常な判断が出来てるかどうかも
不安でした。
でも、次男くんと一緒に、
考えました。
その結果、、、
特待合格を頂いた学校でもなく、
より日本の
受験偏差値が高い学校でもなく、
人気急上昇の学校でもなく、
偏差値的にはかなり
余裕のある
「偏差値主義界隈的」には
あまり知られていないような
学校。
を選びました![]()
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(異端児Tanta健在でございます![]()
)
また、塾の先生には、
え、またなぜそこに![]()
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みたいな、反応をされるような学校で
ございます![]()
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受験当初から、え、ここも受けるの?
的に思われていたのに、まさか、本当に
そこに決めるなんて、本当おかしな家族だと
思われていたと思う![]()
受験勉強をしていると、
やはり、これだけ頑張ったのだから、
より偏差値の高い学校の方が、、、
と、一瞬は頭をよぎりました。
これはね、やっぱり受験生親の性だとは
思うのです。
だって仮にも
最難関校を目指して、
それに近い学力まで持っていけたのだから、
やはり、それに近しい学力帯の学校に
行くと言う選択は、理にかなってはいる、
のだとは思うのですが!!
我が家は、あくまで、
最難関校や偏差値の高い学校
に行きたかった訳ではなく、
「長男くん校」に行きたかったのです。
(長男くん校がたまたま最難関校だったと
言うだけ)
これはブレずにそうです。
その為に頑張った。
なので、長男くん校が残念だった場合、
次に大切にした事は、
高偏差値かどうかではなく、
「次男くんがいかに
次男くんらしくいられるか。」
その点でした。
いや、他に受験した学校も良い学校だとは
思ったから受験したのです。
それは本当なのですが、
やはり、最後までどこか違和感が拭えなかった
事もまた事実なのです。
本当にこの学校で次男くんは笑顔で6年間
過ごせるのだろうか?
と言うところです。
我が家的に、
日本で、
今現在、
我が子達に通わせたい学校
と言うのは、
やはり、
長男くん校と、
今回選んだ
次男くん校。
なのですよね。
(我が家が選んだのだから、当たり前のことを
言っています
)
でも、その選択をした上で、
何を心配したかと言うと、、、、、
また長くなりましたので、次の記事で![]()
次回予告
「持ち偏差値より
だいぶ余裕のある学校へ
進学する上での心配事とは?」
Tantaの本棚
最近のお出かけのお供はこちら![]()
少し(だいぶ)前の本にはなりますが、
実はまだタイミングを逃し、
読んだことがなくて、
最近、やっと読み始めました![]()
ピアノの調律に魅せられた青年の成長の物語
でございます![]()
映画も見たくなる![]()
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ワタシはまずは最初に本から読む派です![]()
サントラ欲しすぎるっっ![]()
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