前回
からの続きとなります
参考記事さぁ、今日は早速
答え合わせです
皆さま、わかりましたでしょうか??
私が本当に本当に嬉しかった事
この会話ですね!
「今年は◯組!◯番だった!
男の先生だったよ!!
◯◯君(1年生で仲良くしてくれたお友達)は
違うクラスだけど、
隣の席の▲▲君とは、
お友達になってきたよ!
また、今年も行くの楽しみー!」
答えは、、、、
男の先生って事
なんて、はずは全くありません!!笑
男性でも女性でも、子供達の事を考えてくれる
先生であれば、性別は関係ありません
じゃあ、何でしょう??
隣の席の▲▲君が
とても良い子で、仲良くなって欲しかった子!
って訳でもありません





私も全く知らない子ですので、これから、
仲良くして貰えたら嬉しいと思っています


では、本当の正解です!!

実はこちらでした
「◯番だった!」
実はこの部分なんです
!!!
正解だった方いらっしゃいますか!?
いたら、本当にすごい!!
ぜひ、メッセージを頂きたいくらいです



我が校は、男女混合の名前順で
出席番号が割り振られております。
Tanta家の苗字を仮に
佐藤だとします。
そうすると、だいたい、
真ん中か真ん中より前になります。
ですが実は、一年生の時は、
うちの長男、
出席番号が、
一番後ろでした


例) 佐藤なのに、渡辺さんの後ろみたいな感じ
明らかに、おかしい


こんなの、みんな気になるだろうし、
目立つし、何より、やっぱり
まだ認められていない、様子見なんだな。
と、初めて名簿を確認した時に落胆しました。
でも、そこはグッと我慢。
校長先生に言おうかとも考えましたが、
ここは、言うべきところではない。
他に、たくさん融通を聞いて頂いているし、
事務を考えたら、妥当な措置だと判断しました。
でも、その代わりに、
真面目に、誠実に、
明るく、楽しく、
長男と一緒に、1年間過ごしました
時には、登校したら、
長男の机がない!!なんて時も
実はありました


(イジメとかではなく!
ずっと登校出来なかった期間があり、
多分、実務的にあると大変だったのか、
はじに、よけられてしまっていました
)
でも、それも本当は
すっごくすっごく悲しかったけど、
先生の負担を考えたら、
文句を言うところではないと判断し、
グッとこらえました。
担任の先生や、学校側も、
別に悪意があって、そうした訳ではない。
と言うのが、本当に別のところで
感じ取れたからです






こう言った事は、私達もわがままを言うべき
場面ではないと思っていました。
日本の学校の先生の事務量は、
本当にすごいし



言う時は言わせて貰っていたしね




参考記事↑
※結局、全面的にこちらの要望を受け入れて頂きました

我が子の通う小学校では、
「前例がない」
事でしたので、
お互いに、歩み寄り、擦り合わせ、
信頼関係を築きながら、
1年間を過ごしました

そうしたら、、、、、
今年はちゃんと、
「◯番!!!」
名前順で妥当な番号が
割り振られておりました



感動した!!
机もちゃんと名前順に
並べられておりました

この一年、長男は本当に
よく頑張っていました。
親バカですが、本当に本当に
そう思っていました。
その頑張りが、
認められたような
感じがしたのです。
母、落ち着いて、
改めて番号を見たら、
本当にちょっと涙が出ましたよ。
嬉し過ぎて。
え?そんな事で?
と思われるかもしれませんが、
こんな些細な事でも、
感動出来るくらい、
やっぱり二兎を追う事は
容易ではないのです





お互いに、初めての事。
こちらの言い分ばかりを通すのではなく、
お互いに思いやり、気遣い、
ベストな状態へと持っていくこと。
私もまた学ばせて頂きました






もちろん、色々な場面で権利を主張する事は
出来ました。
税金をキチンと納めておりますし、
義務教育である小学校に通う権利は、
我が家にも、ちゃんとあるのですから。
でも、やはり、人間 対 人間ですからね、
お互いの状況を考え、
持ちつ持たれつ。
日本的な考えかもしれませんが、
ここは日本なのでね
、お互い心地良く
事を進められるように尽力したつもりで
おります。
おかげで、公立小学校に通う時も、
本当に居心地が良く、校長先生を始め、
先生方、お友達も、
あたたかく私達を受け入れてくれました

長男は本当に良く頑張っておりましたので、
こう言った部分は、母である私の役目だと思い、
母も頑張りました!
色々なお考えがあるとは
思いますが、
ダブルスクール。
我が家にとっては、
本当に良い選択だったと思っています

トライしてみて良かった!と思います。
もちろん、受け入れてくれている公立小学校にも
感謝の気持ちでいっぱいです

でも、もちろん良い面ばかりでは
ありませんので、(基本的には満足していますが
)
)また、色々な角度から、
(我が家の場合にはなりますが)
お伝え出来ればと思います
やっぱり、本当、大変は大変ですよ

笑
ではまた
