みなさま、こんにちは
一体そこで
ってなるわけで



なんです〜


笑
これ有名だけどオススメです
と、勉強させて貰っています。
母の英語力は一向に上がらないけどね!!笑
いつも、目に留めて頂き
ありがとうございます
師走の忙しさ
佳境に入って参りました


幼稚園、小学校のクリスマス会
(全体のもクラスのも)が無事終わり、
昨日はピアノのクリスマス会。
(これはまた別記事で)
そして、一昨日は、
お友達の行ってらっしゃい会兼
プライベートクリスマス会
でした


インターナショナルスクールに
入園してから、親子共に、
本当にたくさんの学びがありました。
それは、たくさんの
出逢いがあっての事だとも
思っています。
(もちろんその分別れも多いのだけど
)
特に私としては、
本当に、
「自分は狭い世界で生きてきたんだなぁ〜」
と、思い知らされています!!
(いや、自分では色々な出逢いを
今までもしてきたのだと思っていたのだけど、
もっともっと、知らない世界がたくさん
ありました!!)
今回の行ってらっしゃい会と言うのも、
長男のインター幼稚園時代のお友達が、
お父様の仕事の関係で、海外へ
行ってしまう事になったので、
最後のお見送りで集まりました!!
それでね、そのお父様、
世界を飛び回っている方でね、
今回はまた、ものすんごい
有名国際機関へ赴任が決まり、
本当に本当に、
おめでとうー










やったねー!!!
と、笑顔で送ってあげられるような
お見送り会でした
(普段は、やっぱり離れるの寂しいー
ってなっちゃうのだけど、あまりに、
素晴らしい赴任先だったので、
おめでとうー!
のが先に出ちゃう感じでした
)
それでね、
何が言いたいかと言うとね、
その某有名国際機関。
名前は誰でも知っているけど、
わたしからしたらね、
一体そこで
どんなお仕事をしているの!?
ってなるわけで
←(無知な母過ぎる!!)
そもそも、どうやって育ったら、
そんな仕事に就けるの???
みたいな、もうね、
知らない世界。
なんです〜
そんな、パパやママが
インターにはわんさかいてね、
本当に、いかに自分が
狭い世界で
生きてきたか。って
思うわけです。(2回目)
そしてね、わたしも入園前は、
インターってすごく
華やかなイメージがあって、
それこそ、海外駐在の方とかでも、
パリやニューヨーク、スイスに
オーストリア
みたいなちょっと
キラキラしたイメージの場所で
華麗な生活をしていたりするのかな???
とかね、(本当に発想が貧弱過ぎて恥ずかしい)
思っていたりしたのですが、
もちろん、
のような方も
本当にいました!!!
(そして、それが悪い訳では全然なく!!)
でもね、今回のお友達のように、
以前は、紛争地域にいたりとかね、
(さすがに、ここは↑本当に危な過ぎて、
パパの単身赴任だったけど)
発展途上国に行く事になったりとか、
当たり前だけど、もちろんあって、
その経験って、
本当に何にも変えられない、
素晴らしい財産になっていて、
そんな、素晴らしい経験をしている
お友達と一緒に学べる。と言う事は、
我が子たちにとっても、
本当にかけがえのない時間となっているのです。
そのお友達も、発展途上国に住んでいた時に、
自分と同じくらいの歳の子が、
日本では、絶対に想像つかないような
出で立ちで物乞いをしている姿を
目の当たりにし、やはり、すごくショックを
受けてしまったそうで、、、
でも、そうやって、自分の目で見て、
経験しているから、
そう言った学びをする時の発言の重さが
違うのですよね。
これ有名だけどオススメですぼくがラーメンを食べているとき、
隣の家の子は何をしてる?
隣の国の子は何をしてる?
そんな本です。
やっぱり、海外旅行に行こうと思っても、
つい、子供が小さいうちは、
なるべく治安の良いところ、とか、
衛生面で心配のないところ、とか
を選んでしまいがち。
もちろん、旅行なのだから、
それで良いのだと思うのだけど、
これから先、もし、息子達が自分で興味を持って、
色々な世界を見たいと感じた時は、
ちゃんと、背中を押してあげられるように
しておきたいな、とは思いました。
そして、世界には、
本当に、
色々な職業があるのだな。
と、勉強させて貰っています。
母の生きてきた世界では、
本当に考えられないことがたくさん!
お友達のパパやママを見て、
あーこんなお仕事もステキだな!!
息子に合いそうだな!とか思ったり
長男が自分でインター小学校に進みたい。と
言わなければ、
多分きっと母の
知っている世界に閉じ込めて
しまうところでした。
(入園当初は、小学校は、日本の公立に
戻そうと考えていました
)
これって、本当に怖い事でした
公立が悪いとか、そう言う事ではないです!!!
これは、わたし自身の問題なんです
わたし自身、すごく日本が好き過ぎて、
自分の知っている、安心出来る世界が
すごく狭くて、その考えを、
きっと息子の強い意志がなければ
捨てきれなかったんだろうなぁ。ってとこが
怖かったな!って意味です。
(うーん、うまく伝わるだろうか
)
息子達のおかげで、
本当に母のわたしも、
たくさん
学ばせて貰っています





ありがたや〜。
(お友達のパパやママが
本当にこれまた、良い人たちなんだよな〜!!)
母の英語力は一向に上がらないけどね!!笑
ではまた!!