vent.. スタッフの独り言 -384ページ目

いい話♪

トンプソンという小学校教師と、テディーという男の子の話です。
トンプソン先生は、当時4年生の担任をしていました。
「すべての生徒を公平に愛しなさい」
という教師のスローガンはまやかし・・・
そうトンプソン先生は心の中で呟きました。
その理由? 実は・・・
受け持っていたクラスに、どうしても好きになれない生徒がいたのです。
彼の名はテディー
成績はいつもクラスで最低
無口で授業に対しても一切興味を示さず、友達もいない
それで、いつも服装は乱れて不潔
トンプソン先生は、テディーのテストの解答用紙に、
0点と大きくつけることや、成績表にF(最低のレベル)をつけることに
ある種の快感まで覚えるほどになっていました。
そんなある日、
学校の指令で、生徒1人1人の過去の履歴を見直して、
再度 生徒の総合評価をつけることになったのです。
当然その生徒の中にはテディーもいました。
トンプソン先生は、嫌いなテディーの評価を一番最後にまわしました。
テディー以外のすべての生徒の評価が終わった後、トンプソン先生は嫌々、
テディーの1年生からの評価に目を通し始めました。
その評価を見てトンプソン先生は愕然とします・・・
なんと当時の担任のテディーの評価は、
トンプソン先生の知るテディーとは全く別人だったのです。
「テディーはクラスで最も活発で人気者。成績もトップで、
クラスの雰囲気を明るくするには欠かせない子」
驚きを隠せないトンプソン先生は、続けて2年生の評価を見ます。
「テディーに最近明るさがなくなってきた。お母さんが重い病で、そのことが
影響している様子。授業でもボーっとすることが多くなってきている。」
3年生の評価になると、
「テディーは、お母さんが亡くなって以来、授業に全く興味を示さなくなっている。
お父さんも彼のことをかまわないみたいで、友達もなくなってしま
った。」
ここまで読んだトンプソン先生は、雷に打たれたかのようにショックを受けました。
次の日、クリスマスの時期だったので、生徒たちがトンプソン先生に
プレゼントを持ってきました。
華やかなラッピングのプレゼントの中に、1つだけ、みすぼらしいスーパーの
袋に入った薄汚れたプレゼントがありました。
それはテディーからのプレゼントだったのです。
トンプソン先生はその袋からプレゼントを出すと、そこには糸の切れたネックレスと、
半分使った香水の瓶が入っていました。
それを見た他の生徒たちは、馬鹿にして笑い始めましたが、トンプソン先生は
「何を笑ってるの!きれいなネックレスじゃない。良い香りの香水もあるわ!」
そう言って香水を手につけたのです。
その日、テディーはトンプソン先生のところにやってきてこう一言だけ言ったのです。
「トンプソン先生。先生の匂いは、ぼくのお母さんの匂いといっしょだったよ。」
テディーのプレゼントは、死んだお母さんの形見だったのです。
全員の生徒が去った後、トンプソン先生は1人教室に残り、泣き崩れました。
今までテディーに対して持っていた感情を反省し、この瞬間から、トンプソン先生は
初めて・・・ 見せかけでなく・・・
子供たちを、心から教える先生になったのです。
それ以来、先生はテディーを一生懸命勇気づけ、授業についていけるように教えました。
スポンジが水を吸収するように、テディーも先生の教えをどんどん吸収していき、
その年が終わるころには、テディーの成績はクラスでもトップになりました。
小学校を卒業してから何年か後、トンプソン先生はテディーからの手紙を受け取ります。
そこには・・・
「トンプソン先生、先生のおかげで、高校を3番の成績で卒業することができました。
先生は、私の人生で出会った最高で大好きな先生です。ありがとうございます。」
と書かれてありました。
それから4年、またテディーから手紙が届きます。
「トンプソン先生、なかなか大変でしたけど、なんとか大学を首席で卒業できました。
これもトンプソン先生のおかげです。先生は私の人生で出会った最高で一番大好きな先生です。
ありがとうございます。」
そしてまた何年か後に、新しい手紙が届きました。
「トンプソン先生、大学で出会った女性と結婚することになりました。
新郎の母親の席に、ぜひトンプソン先生に座ってほしいのです。お願いできますか?
先生は私の人生で出会った最高で一番大好きな先生です。」
この手紙には、テディーの名前に称号がついていました。
MD Medical Doctor
なんと彼は、医学博士になったのです。
トンプソン先生は、糸が切れたネックレスと、半分しか残っていなかった香水を身につけ
テディーの結婚式に出ました。
壇上で、テディーはトンプソン先生にこうささやきます。
「トンプソン先生、こんな私でも、社会に何か貢献できることを教えてくださって、
本当にありがとうございました。」
それを聞いたトンプソン先生は涙ぐみながら、テディーにこう言います。
「あなたは間違っているわ・・・あなたこそが・・・私に・・・
何か社会に貢献できることを教えてくれたのよ。
あなたに出会うまで、私は子供を教える資格はなかったの。
でもあなたに出会ってから、あなたに教わったから・・・
子供を教える、真の教師になれたのよ。テディー、ありがとう。」

おしまい (^_-)-☆

金八先生の言葉

『生徒はみかんじゃないんです!』

坂本金八



これは有名な言葉ですよねぇ~

(^_-)-☆




そして、


『もし君たちが、その旅の途中で道に迷ったら、
どうか、私をふり返ってください。
私はねぇ、この荒川のほとり
桜中学のこの教室にずうーといます。
そして、次の目標が見つかったら、
また私に背を向けて、
どうぞ、その目標目指して、
懸命に歩いて下さい。』




僕は、

中一で金八先生に出会ってから

ちょこちょこ、桜中学の教室に

相談に行ってます

(^_-)-☆



次のシリーズは

まだなんかなぁ~

(^-^)/

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『ブルー・ゴールド 狙われた水の真実』

「この映画、観といた方がいいよ」
って 先輩に教えてもらいました
(^_-)-☆


「ブルー・ゴールド 狙われた水の真実
 ~それでもあなたは
ペットボトルの水を飲みますか?~」

っていう映画なんですが、
なんだか ちょっと怖そうです


『私たちが生きていくのにかかせない

“水”

しかしその水資源が、
今後の世界の人口増加を考慮すると
足りなくなるのが現状だという。

本作は 世界で起きている様々な
“水戦争”の現状をドキュメントする。

水企業は、
開発途上国に水道事業の民営化を迫り、

ウォールストリートは、
淡水化技術と水の輸出計画に投資の狙いをつけ、

腐敗した政治家は、
水の利権を自らの利潤や政治的利益のために利用し、

人類の財産である水資源を独 占しようとする企業は、
ボトル・ウォーター・ビジネスで
世界中から利益を上げる構造を作りあげる。

そして、
“石油戦争”から“水戦争”の時 代となった現在、
軍の管理による水資源の発掘は、
世界規模の“水戦争”の舞台となろうとしている。


監督のサム・ボッソは語る。

「地 球温暖化は“どうやって”生きるかの問題だが、
 水危機は“生きられるかどうか”の問題なのだ。
 だから、私はこの映画を作ったのだ。」』



ん~
なんか怖そうな、難しそうな映画ですが
知っとくべき事なんでしょうねぇ~

(^-^)/

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