山崎拓巳の言葉 | vent.. スタッフの独り言

山崎拓巳の言葉

『君は起業したいって思ったことがある?


ボクは幼稚園のとき、
鈴虫のつがいを野良仕事の帰りの
お祖父さん、おばあさんに売っていました。

小学生の時、
万屋のおばさんがガムを仕入れているのをみて、
原価計算し、
何個買った人に一枚ガムをプレゼントすると
近所の子供たちが集まり、
儲かるかの計算にワクワクした。

漫画を描いて、妹、弟に売っていた。
案外、人気だった!(笑)

中学時代、
親の手伝いでお小遣いをもらっても、
山崎家内のお金は変わらないじゃないかと母に訴え、
外のバイトを許してもらった。

高校時代、
下宿の部屋でお店をやっていた。
ラーメン300円とかマッサージ1000円とか。
気づくと近所の大学のバレー部の部室化していた。

文化祭で荒稼ぎ!
焼き肉屋さんにクラス全員で行って、
先生にばれ、おおめだま!(笑)

大学時代、
家庭教師斡旋センタ-を作るぞと意気込み、
ホメオスタシスにて撃沈。(笑)

入学時、みんなの写真を撮り、
売っていたら、顰蹙をかった。(汗)

家庭教師で貯めた金を元手に、
京都の東寺のアンティーク市へ出かけ、仕入れをし、
福山や尾道のお店に委託販売をさせてもらっていた。
あ!大阪、船場センタ-ビルにも行ったなぁ。
大赤字だった・・・』


山崎拓巳






この人、

面白いですよぉ~

(^_-)-☆


自伝的なこの本、

オススメです



山崎拓巳の道は開ける/山崎 拓巳

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