星野富弘の言葉 | vent.. スタッフの独り言

星野富弘の言葉

『辛いという字がある
もう少しで 幸せになれそうな字である』
                  
星野富弘(詩人、画家)




すごく わかりやすくて

何か ほのぼのとする詩です

辛さは 幸せの一歩手前なんですね

(^_-)-☆





星野富弘さんの略歴は‥

群馬県勢多郡東村に生まれる

群馬県立桐生高等学校 群馬大学教育学部卒業

1970年 高崎市立倉賀野中学校に体育教師として着任

2ヵ月後 公務災害(体操部の指導中 模範演技で失敗)
により頸髄損傷の重傷を負い 肩から下の機能が麻痺

9年間におよぶ入院生活

その間に 口にくわえた筆で水彩画 ペン画を描き始める

後に詩を添えるようになる

退院後 故郷に帰って創作活動を続ける

妻による口述筆記の随筆を織り交ぜた
『花の詩画集』をはじめ 数々の著作を出版

全国各地やハワイ ニューヨークなどで
「花の詩画展」も開催している





24歳という若さで 9年間も入院するなんて…

そこから出てくる詩は やっぱりすごいと思います



「過去の苦しみが後になって楽しく思い出せるように
人の心には仕掛けがしてあるようです」


素晴らしい言葉です (^。^)




芦北町立星野富弘美術館
http://www.ashikita-t.kumamoto-sgn.jp/hoshinomuseum/top.html

富弘美術館
http://www.tomihiro.jp/


花の詩画集 種蒔きもせず/星野 富弘

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