心ごころさんも書いてたけど、今日のNHKの番組は面白かった。
個人的に大好きな佐野元春がインタビューアーをする番組だけど、ゲストはドラゴンアッシュのKJ。
彼らがブレイクしたのは僕が中学生のとき。
それからほどなくしてヒップホップを知った。 それからそれまで決してメジャーではなかったヒップホップを僕みたいな子供にも知らしめた。
彼らのブレイクでヒップホップ自体が陽の目と言うか市民権を得たのは事実だった。 街にはBボーイが溢れ、耳障りのいいヒップホップが街に溢れた。それで陽の目をみたヒップホップアーティストは少なくないだろう。
ただ、ドラゴンアッシュの才能がヒップホップという概念に収まらず、次のステージに行ってしまった。
その後ドラゴンアッシュはヒップホップ界からかなり叩かれたけど…。(真相は不明)
そんな彼らの有り余る才能をヒップホップ界の先駆者達は面白くなかったのかなぁ…。
でもいいじゃん。良いものは良いってことで!
かなり主観的ですが…(苦笑)でも僕を含めおそらく多くのヒップホップ初心者はそう思ったとおもうけど…
彼らはそこを通過して行ったけどヒップホップってのが彼らのCDセールスっていう事実をもってリアルにを市民権を得たわけだからね。
昔の日本みたいにそういった部分は音楽界もサンクチュアリなのかぁ。
今からでも認めちゃえばいいのにとおもいましたわ~。その方がカッコイイ。
まぁ、壮ちゃんは爆睡だけど…(苦笑)
さて、寝よ…。
