今朝起きると、またまた牧草入れの中に おしっこ・・・
それなのに、ピットはおしっこがかかっていない部分の牧草を食べてるんです・・(ーー;)止めてー!!お掃除をして、きれいな牧草をあげると勢いよくムシャムシャ。そんなピットを見て、(こんなふうに牧草を食べてくれるようになるまで苦労したなぁ~)としみじみ思いました。
そういえば・・・と昔の手帳を引っ張り出してきました。
2003年・・・ピットが3才だった頃、下痢・不正咬合・毛球症などが続き、頻繁に病院
にお世話になっていました。今思うと、りんの知識不足でピットに沢山可哀相な思いをさせてしまいました。お恥ずかしい話ですが、2才くらいまではペレットを食べ放題にしていたし、それで疑問を感じていなかったほど、りんは無知なヒドイ飼い主でした。(><;)
ピットが体調を崩して初めて、ピットの食事について改めて考え直す機会を持ちました。遅かったとは思うけれど、改善が出来たことは良かったと思っています。悪いママだったのに、ピットは本当によく頑張ってくれました。
当時は3~4ヶ月毎に不正咬合の処置をしていたし、下痢も頻繁にしたので、常に食欲・うんち・元気があるか、に注意していました。その日の健康状態や、食欲について、気になることがあれば、手帳に記入・・・そう、ほぼ毎日ピットの健康日記?をつけていました。
ちょっとした症状が出た時に、「この間この症状が出た時はその後どうだったかな?」と振り返ることが出来るからです。2003年・2004年は毎日のように記入されているけど、2005年の手帳は前半に少しだけ・・・後はほとんどナシ。2006年になっては一切記入していません。そう、最近では手帳に記入することがないほど・・・むしろ若い頃よりも元気なくらいです![]()
そう考えると、100%「食事が悪かったせい」でピットに辛い思いばかりさせてしまったと、ピットに申し訳ない気持ちでいっぱいになります。そして、悪いママだったのに頑張って乗り越えてくれて&今も元気でいてくれてありがとう!と思うのです。
※ちなみに。手帳の隣の紙は、動物病院の領収書です。それも毎回分とってあるので何回病院に行ったかも数えられます(笑)
