今回はちょっと注文するのが遅すぎて危うく切らしちゃうところでした~
切れちゃう前に届いて一安心。良かった、良かった
品質は勿論、すぐに届くこともとっても魅力的。
体調を崩しやすいこの時期こそ、牧草をたっぷり食べてもらいたいものです。とはいっても、生まれてから2歳くらいまでの間「純ペレット育ち」だったピットが食べる量は、みなさんのところのうさちゃんより、だいぶ少ないと思います。
無知なりんは、2歳くらいまでペレット食べ放題にしていたんです。ピットの初めての病院の先生がそうおしゃったからです(アハハ、責任転嫁・・・(笑))。でも本当にそれでいいんだと思ってたんですよ、恥ずかしながら。ピットと出会ったペットショップでも、ペレットのみを与えられていたし・・・。
しかし
ある日突然。牧草の重要さを知らされることになるのでした。下痢&不正咬合。2年ほどは病院にもよくお世話になりました。そこで初めて「絶対に牧草を食べさせなくては!」と決意し、それから1年以上かけて食事の改善をしました。ピットも頑張ってくれました
ペレットも昔は見向きもしなかった物を、今では喜んで食べてくれてます。ペレットの量自体もピットには可哀相なくらい減らしました(徐々に、徐々に、です)。食べ放題→朝晩50gずつ→(それでも多すぎることに気づいて)今現在は朝20g、夜25gです。多くの飼主さんは、「それでも多すぎるんじゃ?」とお思いになるかもしれませんが、りんはこれ以上は減らさないと決めています(今のところ)。
理由のひとつは、(血尿はしているものの)今がいちばん元気だと思えるからです。体重も今の1.8kgがベスト体重だと思います(かつては2.2kgもありました)。
もうひとつの理由は、健康に長生きして欲しい気持ちは強いけど、ピット自身に幸せや喜びを感じて生きて欲しいと思うからです。「幸せ」の価値観はそれぞれだし、ましてうさぎさんにそんなの分かるの?と言われれば、返す言葉はありませんが(^-^;)、ペレットを準備している時から喜んで走り回っている様子や、ガツガツ夢中で食べている様子を見ると、やっぱり嬉しいんだと思うんですよね。今の量でも、ペレット天国だった頃に比べると、ピットにはすごく頑張ってもらったので、これ以上は楽しみを奪わないつもりです。
それで健康に長生きしてくれたらいちばん嬉しいなぁ![]()

