わが夫
は料理ができない。。。。
独身時代の食事は、たいていテイクアウトか、スーパーで買ってきたサラダミックス、そしてフルーツ。もしくは、そんな状態の夫に同情してくれた友達夫婦の家に呼ばれて、食事のおこぼれを預かる、、、、という日々だったらしい。
夫とはじめてのデートの日
。
まず聞かれた質問が、「Do you cook? (料理しますか?)」だった。
その切羽詰まった状況がお分かりいただけるだろう
。
ひまわりは、料理好きの母と、食べ物にうるさい父親のいる家庭の育ったので、料理は子供のころから好き。
夫と付き合いはじめて、夫の家で料理をすることになった。台所のキャビネットの中に見つけたものは、これ図書館?というほどに整然と陳列されていたインスタントのタイカレーのパッケージ。
愕然とした。
この人毎日こんなもの食ってるの?(夫が「これ結構美味しいんだよ!」とうるさいので、後日このタイカレーを食したが、ゴムの味しかしなかった。。。)
ありあわせの材料でオムレツ
とサラダを作ったら、相当感動してくれた。
「うわー、すごい!
レストランみたいだねー
」
こんな料理で感動するなんて。。。。そのときひまわりが感じたこと。
それは、「この人、可哀想。。。
」
アメリカでは珍しいことではないが、夫の両親は夫がまだ幼いころに離婚していて、夫は母親の家、父親の家、おばあちゃんの家、と点々として過ごしたという。みんな仕事をもっていたから、学校から家に戻ると、食卓には缶詰のパスタ
が置いてあったり、ピザ代
が置いてあったりしたそうだ。
そんな境遇を不憫に思った同級生のお母さんが、よく夫を家に招いて晩御飯を食べさせてくれたらしい。(結婚式に来て下さったご本人にそう言われた!)
こんな話を聞くと、日本の平均的家庭の食生活
って、実は欧米に比べてかなり栄養価も高くてバラエティーに富んでいて、お母さんの手間暇もかかっていることがわかる。
夫は子供のころからそんな食生活を繰り返し、料理をする人の傍にいないわけだから料理のいろはを覚えることもなく、一人暮らしをはじめてからはひたすら外食に頼る生活
をしていたわけだ。
3大成人病予備軍
、メタボ街道まっしぐら
である。
結婚してから私の手作りの料理を食べるようになると、夫のボッコリお腹は小さくなりはじめ、夫はみるみる痩せていった。健康診断ではコレステロール値が激減したことをドクターに誉められ、出会う人みんなに、「旦那さん、痩せたねー」と言われた。一方で、妊娠中だった私はどんどん体が重くなり膨らむばかり。嬉しい半面、なぜか不公平感も感じていた。
夫はなんにもしてないのに。。。。。
料理というのは創意工夫である。毎回レシピをもとに必要な材料をいちいち買って料理していたのでは家計は火の車だ。基本は、あり合わせの材料で手早くさっと作れること、これに限る。
結婚して2年。娘が産まれてからは、時間のやりくりだけでも容易ではない。創意工夫を繰り返し、家族3人の毎日3度の食生活の面倒を見るのがてんてこまいになってきた
。
幼い娘を抱えて食材の買い出しをし、片付けもぜんぶ自分でやらなきゃならない。そんな毎日に疲れてしまって、ある日、料理をまったくしたいと思わなくなった。
なんで私ばっかり料理してんのよ。。。。。
夫は
「料理したくなければ、しなくてもいいよ。ひまわりの食べたいもの食べようよ」と言った。
1日や2日外食するのはいいが、そう毎日外食してもいられない
。外食は根本的な問題解決にならなかった。
ストレスもピークだった私は、ずっと思っていたことをついに吐いた。
「言わせてもらうけど、私だけが料理するのってちょっと不公平だと感じるのよね。あなたも料理してよ」
「えぇっ???」
「努力すれば絶対できるから。レシピ通りにすれば大丈夫だから」
「。。。。。。。。(沈黙の後)でも料理しても、きっと美味しくないよ。」
「それは許さない
。美味しいのちゃんと作れるようになって。この先何があるかわからないし、料理のひとつも自分でできないとダメよ」
「Oh No.。。。
..
」
さあどうする?夫君。
<その2>へと続く。。。。。
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は料理ができない。。。。
独身時代の食事は、たいていテイクアウトか、スーパーで買ってきたサラダミックス、そしてフルーツ。もしくは、そんな状態の夫に同情してくれた友達夫婦の家に呼ばれて、食事のおこぼれを預かる、、、、という日々だったらしい。
夫とはじめてのデートの日
。まず聞かれた質問が、「Do you cook? (料理しますか?)」だった。
その切羽詰まった状況がお分かりいただけるだろう
。ひまわりは、料理好きの母と、食べ物にうるさい父親のいる家庭の育ったので、料理は子供のころから好き。
夫と付き合いはじめて、夫の家で料理をすることになった。台所のキャビネットの中に見つけたものは、これ図書館?というほどに整然と陳列されていたインスタントのタイカレーのパッケージ。
愕然とした。

この人毎日こんなもの食ってるの?(夫が「これ結構美味しいんだよ!」とうるさいので、後日このタイカレーを食したが、ゴムの味しかしなかった。。。)
ありあわせの材料でオムレツ
とサラダを作ったら、相当感動してくれた。
「うわー、すごい!
レストランみたいだねー
」こんな料理で感動するなんて。。。。そのときひまわりが感じたこと。
それは、「この人、可哀想。。。
」アメリカでは珍しいことではないが、夫の両親は夫がまだ幼いころに離婚していて、夫は母親の家、父親の家、おばあちゃんの家、と点々として過ごしたという。みんな仕事をもっていたから、学校から家に戻ると、食卓には缶詰のパスタ
が置いてあったり、ピザ代
が置いてあったりしたそうだ。そんな境遇を不憫に思った同級生のお母さんが、よく夫を家に招いて晩御飯を食べさせてくれたらしい。(結婚式に来て下さったご本人にそう言われた!)
こんな話を聞くと、日本の平均的家庭の食生活
って、実は欧米に比べてかなり栄養価も高くてバラエティーに富んでいて、お母さんの手間暇もかかっていることがわかる。夫は子供のころからそんな食生活を繰り返し、料理をする人の傍にいないわけだから料理のいろはを覚えることもなく、一人暮らしをはじめてからはひたすら外食に頼る生活

をしていたわけだ。3大成人病予備軍
、メタボ街道まっしぐら
である。結婚してから私の手作りの料理を食べるようになると、夫のボッコリお腹は小さくなりはじめ、夫はみるみる痩せていった。健康診断ではコレステロール値が激減したことをドクターに誉められ、出会う人みんなに、「旦那さん、痩せたねー」と言われた。一方で、妊娠中だった私はどんどん体が重くなり膨らむばかり。嬉しい半面、なぜか不公平感も感じていた。
夫はなんにもしてないのに。。。。。

料理というのは創意工夫である。毎回レシピをもとに必要な材料をいちいち買って料理していたのでは家計は火の車だ。基本は、あり合わせの材料で手早くさっと作れること、これに限る。
結婚して2年。娘が産まれてからは、時間のやりくりだけでも容易ではない。創意工夫を繰り返し、家族3人の毎日3度の食生活の面倒を見るのがてんてこまいになってきた
。幼い娘を抱えて食材の買い出しをし、片付けもぜんぶ自分でやらなきゃならない。そんな毎日に疲れてしまって、ある日、料理をまったくしたいと思わなくなった。
なんで私ばっかり料理してんのよ。。。。。

夫は
「料理したくなければ、しなくてもいいよ。ひまわりの食べたいもの食べようよ」と言った。1日や2日外食するのはいいが、そう毎日外食してもいられない
。外食は根本的な問題解決にならなかった。ストレスもピークだった私は、ずっと思っていたことをついに吐いた。
「言わせてもらうけど、私だけが料理するのってちょっと不公平だと感じるのよね。あなたも料理してよ」
「えぇっ???」
「努力すれば絶対できるから。レシピ通りにすれば大丈夫だから」
「。。。。。。。。(沈黙の後)でも料理しても、きっと美味しくないよ。」
「それは許さない
。美味しいのちゃんと作れるようになって。この先何があるかわからないし、料理のひとつも自分でできないとダメよ」
「Oh No.。。。
..
」さあどうする?夫君。
<その2>へと続く。。。。。
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です。
。まだ手がかかる時期だから、ふたりの子育ては、ひとりのときの倍以上に大変だと言うのだけど、みんなシッターさんやデイケア、プリスクールを上手く利用して頑張っている。母は強し
。。。。。この一頃に尽きる。

。

、もしや。。。と思いながら夜ベッドに入ったけど、
に目が覚めて、その後一睡もできず。。。。
を飲むが、2~3時間経っても効いてくる様子がない。。。海外生活をしていてまず困るのは、
この様子だと行けそうにない。
「
をしている間にこのブログを書けたのも、このシロップのおかげ
。
。
。家にいるときは、おもちゃや絵本で遊ぶのに飽きたら、たいていひまわりか夫の靴を履いて室内を歩き回って遊んでいる
お座りスタイルにて


を読む時も、やっぱり脱ぎません。




の広いLAのママさん
をどうぞご覧ください!
。





ほんとによーできとるわ










できる、こんなクラフトコーナーもあります



」を唄いながら太鼓をトントン叩きだしました。。。気に入った様子だったので買ってあげようかな、、と思って値札を見ると、なんと$65也。。。ひえ~っ





の日
と出くわすことがけっこうあります。それが明らかにセレブたちの


のレッスン中も、ジェシカは
がとても似合ってたわ。黒のレオタードが偶然わが娘とおソロで、「まるで姉妹みたいね~


をかけているわけでもなく、レッスンが終わって
。

。
が飲めない私は1日中頭がボーっ
。。。。睡眠不足のような状態。こういう天気だと
と化しつつあったので、苦し紛れにお気に入りのアニメ
を見せて機嫌を取る。。。しかし、夕方5時を過ぎても夫はまだ帰って来ない。


とか香水
とかにあんまり興味がないのを知ってるから、せめて花を、、と思ってくれたことだけでも十分嬉しい。

食べに行くぞ!」
のみ。一応メニューはあるのだが、その日の一番いいネタを使ったいろいろな料理をおまかせして出してもらう。マスターは熟練の板前さんなのに、西洋料理やスイーツなども熱心に研究していて、





も食べたいし~、今日は記念日だし~、ま、いいか、と私のi-phoneでアンパンマン


って、幸せなこと。こうして
さん、お父様は
、とイタリアの映画一家に生まれた彼女。パリの名門料理学校
で数々の料理の技術を学びながらペストリー・シェフを志し、アメリカに帰国後はLAの人気レストランに所属、その後
。 .Giadaは娘のNozomiが生まれたのと同じ2008年の春に、第一子


をゲットして、このスープ
もお試しあれ~
だったひまわりはデリの従業員さんにケンカを売りそうになったことがある

とアスパラ
のパスタでーす。


