コートジボワール代表2-1日本代表
得点者【コートジボワール】ボニー(65分)、ジェルビーニョ(67分)
【日本代表】本田(16分)
54分、MF17長谷部誠☛MF7遠藤保仁
68分、FW18大迫勇也☛FW13大久保嘉人
84分、MF10香川真司☛FW11柿谷曜一郎
【日本代表のメンバー発表からザンビア戦までの強化・調整日程・目的】
日本代表はW杯までの約1ヶ月の準備期間を強化、調整を含めての目的をまとめると次のように僕は捉えています。
日本の指宿合宿でのフィジカル重心のトレーニングを経ての5月27日にキプロスとの国内での強化試合。ここで負傷上がりの内田篤人、吉田麻也、長谷部誠、所属クラブで出場機会の少なかった香川真司、本田圭佑を中心に選手のコンディション調整を優先。
直後にW杯が行われるブラジルの会場と温度・湿度・時差をほぼ同じ環境下に置くアメリカ・タンパでの合宿に挑み、フィジカル中心から徐々に戦術的トレーニングに移行し、6月2日に行われたコスタリカ戦ではキプロス戦同様にコンディション調整もしながら、左SBに今野泰幸、MF青山敏弘、右サイドMF大久保嘉人といったオプションとなる戦術面のテストに使ったと思われます。主将MF長谷部の負傷具合も含めて危惧される点や課題も多く残しながらも、大久保の即フィットや山口蛍&森重真人が主力と言えるパフォーマンスを見せている事もあって、収穫も十分にある準備期間となっていると思います。
そんな上記の準備期間を経て迎えたW杯前最後の強化試合となったザンビア戦のテーマは”仮想”コートジボワール。コスタリカをコロンビア、キプロスをギリシャに見立てて”仮想~”とするのは実力的に無理があり、戦術的にも違った特徴を持つ事もあり、実際の現場ではそんな仮想はされてないはずで、マスコミ内が盛り上げるための”見出し”に過ぎないと捉えるべきだと思いますが、ことザンビア戦に関しては約1週間後に迫ったコートジボワール戦で、その会場に似た環境下で行われる試合に、アフリカ勢で且つそのコートジボワールを倒して2012年という比較的直近にアフリカ王者となったザンビアと組むこの試合に限っては”仮想”は成り立つ条件でした。 伴って、”仮想コートジボワール”を迎える一戦へ向けては前日別メニューになった左SB長友佑都、風邪で体調を崩していた岡崎慎司が先発復帰。若干のテスト要素としてGKに今年初めて西川周作が抜擢され、CBには絶不調の”元・主力CB今野が起用されて初戦へ向けたテストがなされた中で、スタートしました。
【ザンビア戦を経てのメンバー選考】
センターラインに”東アジア組”を配置&長谷部の”時間限定先発”
そのザンビア戦では最終テストされた今野や柿谷が所属クラブでの不振から脱する事ができない低調な出来に終わり、チームとしても2点を先行される厳しい試合展開に。最終的には大久保の劇的な追加タイムでの決勝ゴールで勝利となったものの、4-3という締まりのないゲームとなってしまいました。
そんなザンビア戦を経て、やはりGKには川島が復帰し、CBには議論の余地なく森重、ボランチには山口、FWには大迫と昨年7月に国内組のみの参加で優勝を遂げた東アジアカップからチャンスを掴んだ3選手がセンターラインで先発起用されました。また、直前の強化試合の2試合を負傷欠場した主将MF長谷部が先発復帰して、おそらく”時間限定”での先発スタートとなりました☆
【マッチレビュー】理想的な時間帯に先制したが・・・・
~日本を研究していたコートジボワールの用意周到ぶり
キックオフ前からポイントとなったのはコートジボワールの主将であり、エースにして英雄であるFWドログバが先発を外れた事。しかし、これは日本ではあまり報道されていませんでしたが、彼が先発出場して90分を過ごしたのは所属クラブも含めても半年前の話。負傷明けの影響と彼自身の持ち味をよりダイレクトに活かすためにも”スーパーサブ・ドログバ”はある程度コートジボワールを研究していれば計算が立つプランでした。
試合の方はキックオフから日本は初戦の重みもあってか?慎重な入り方をしつつ、ボランチの山口が強行出場の大黒柱ヤヤ・トゥレにマンマークで突くなど集中した守備から入りました。負傷が続いてコンディションが心配された長谷部も中盤ではボールに激しく寄せて前で取る守備が出来ていました。
しかし、懸念だったのは”前で奪う”インターセプト型のボール奪取を得意とする今野がいない事で、ボランチの2人がこの役割を担った事で、中盤の底に当たるバイタルエリアが異常に空きすぎていた事。もちろん、そこを使わせないためのボランチ2人の前で奪う守備だったのですが、そこをジェルビーニョやヤヤ・トゥレが突破すると最終ラインは下がらざるをえない後手の対応を取るか、ファウルを冒すかの選択に晒される事。結果的に至近距離からのFKが多発したのはコレが原因でしょう。その中で前半にCBの吉田が警告を受けていたのは痛恨でした。
また、コートジボワールは予想以上に日本を研究していたようで、日本が最前線からプレスをかけようとするとロングボールを蹴るのではなく、敢えてMFを後ろに下げてビルドアップに人数をかけました。逆に、MFが下がった分だけ両サイドバックが高い位置を取った事で日本の両サイドMF香川&岡崎がDFラインに近い位置まで下げられてしまいました。
それでも日本は香川が最終ラインまで下がってまでタックルを仕掛けるなどファイトし、守備陣も森重を筆頭に粘り強く相手攻撃陣をマークして耐える事が出来ていました。
そして16分、長友がこの試合初めて攻撃参加して奪った左CKからチャンスを作り、その攻撃は相手の対応でクリアされましたが、スローインからでした。左サイドを押し込んでのスローイン。香川が受けて長友に戻し、ドリブルで引き付けてエリア内に入って行く本田へショートパス。本田が相手の意表を突く右足での完璧なトラップから間髪入れずに放った左足の豪快な一撃が決まって日本が良い時間に先制。0-1。
先制した日本は積極的となり、直後の21分には相手の攻撃から吉田が狙いをかけたインターセプトでボールを奪って自らも攻撃参加して人数をかけた迫力ある攻撃を展開。1度は味方に預けてから中央でポスト役となり、右サイドを駆け上がった内田への流れるようなパスワーク。内田がエリア内で切り返してDFを交わして、フリーで左足シュートを強襲させましたが、これはGKの正面でしたが、良い攻撃でした。
しかし、これ以降の時間帯はコートジボワールの時間帯となりました。特に香川が押し下げられた左サイドは、相手右SBのオーリエが絶好調。右ウイングのようなポジションを取られては長友が数的不利になり、簡単にクロスボールを供給され続けました。逆サイドからもサイド攻撃は仕掛けられましたが、こちらは岡崎の献身ぶりと内田の読みが鋭く未然に防げていた印象。
しかも、サイド攻撃を見せつけられてはサイドへの対応に集中が増し、中央が手薄になる。その90分を通したゲームメイクという点で相手が上手で、ジェルビーニョがサイドではなく、中央でドリブルを仕掛ける事で、中央突破とそこからのサイドへの展開を有効に使われました。
それでも前半は森重の集中力が際立っており、FWボニーを完全に孤立させてエリア内では自由を与えませんでした。加えて、後方で手数を加える事が多いので、いざゴール前へ入って来るコートジボワール選手は少なかった事もあり、多くのクロスボールは無効に終わったのも大きく、前半は日本の1点リードで折り返しました。
時間を追うごとに主導権を握られて完敗
~スイッチはドログバ投入も・・・・
両チーム選手交代なしで後半に入ると日本は開始早々に前半は攻撃に絡めずに守備で奮闘した香川が2度ほど良い攻撃に絡み、長谷部のミドルシュートなどに絡みましたが、これが逆に悪かったか?これ以降の香川は攻撃に執着したのか、プレスバックに戻らなかったり、中央に寄ってプレーする事が多くなり、相手右SBオーリエがよりフリーで対応する形に。よりによって日本で最も安定した水準以上のプレーを計算されていた長友がおそらく”4年間で最も悪い出来”のパフォーマンスでこの対応で後手に回り始めました。
時を同じくして負傷上がりの長谷部の”プレー限界”のタイムリミットに突入。54分というボランチの先発起用選手とは思えない時間帯での選手交代が余儀なくなれ、キャプテンマークと共に遠藤と交代。投入直後の遠藤は本田や香川等と近い距離をとって柔軟なパスワークを見せたものの、やはりこれが中途半端に悪かった。
直後の62分にコートジボワールが満を持して動き、”主砲”ドログバをMF1枚を切って投入し、最前線にボニーと2人でツインタワーを組む布陣に変更。ヤヤ・トゥレという超絶MFがいる事による強みなものの、バランスを崩して勝負に出る博打に打って出てきました。さらに悪かったのはドログバ投入の直後に森重が警告を受けた事で、吉田と共にCBコンビが警告により先手を取った対応を取れなくなった事。ただでさえ、ドログバ&ボニーの世界トップレベルの大型FWが2枚並ぶという圧力と、クロスを幾度も許す展開でのエリア内の人数が増えた事で、クロス対応のマークの確認が取れていなかった状況だったのに。
言わずもがなの必然の時間となったのは65分。本田と香川の中盤でのパス交換からボールを奪われて素早く右SBオーリエに展開。フリーのオーリエに誰も寄せられず、速度の速いピンポイントで落差のあるクロスがゴール前で一瞬の動きで森重の前出たボニーにヘッドで飛び込まれて失点。1-1の同点に。
続く67分には後方からのロングボールをドログバに送り、セカンドボールを繋いで再び右のオーリエへ展開。香川が寄せきれずにフリー同然でまたもピンポイントクロスを許し、ニアサイドにジェルビーニョがダイビングヘッドで飛び込んだシュートが決まって2-1と逆転を許しました。
逆転された直後に、日本は絶好調の大久保を投入するも、大久保のポジションが定まらず。大迫に替わっての投入で1トップに入ったものの、2アシストという記録以上の脅威となったオーリエへの牽制で大久保を左サイドMFに配置されて守備要因のような香川と本田の守備負担負担役となり、効果的な動きが出来ず。
この時間帯は結局は”2大エース”本田と香川の2トップを前に置いたものの、所属クラブでベンチ要因の2人のために、Jリーグ得点王の大久保とブンデスリーガ15ゴールの岡崎が守備の負担を背負わされるという異例な事態に。国内組と海外組の得点王がリードされてる状況で自陣内の相手ボールを追うハメになるとは・・・・。
結局、逆転を許してからの日本は大久保がやや強引に放った弱いシュート以外にシュートを放つ事も出来ずに無抵抗に敗戦。終盤にドログバの直接FKやゴール前でフリーでシュートを許したピンチもあり、それをGK川島のファインセーブやCB森重の最後の寄せで最少得点差での敗戦で終えられた事をプラスに取りたい、というぐらいにしか言えない”見るべきポイントのない試合”が終わりました。
自分達のスタイルもいいが、それを出すためのアプローチに課題
~コートジボワールの日本対策と”ドログバ爆弾”後の周到な準備
結局は見るべきもののない試合となってしまいましたが、それが連動したパスワークやプレッシングという「自分達のサッカーが出来なかった」のは何故か?
出そうとしたけど、出せなかったのが実情でしょう。技術面での相手とのチカラ関係で後手にまわったという面も多少あるものの、日本の選手達が持ち味を出せなかったのは「自分達のサッカーをすること」のみに拘ってしまったからではないのでしょうか!?
コートジボワールはしっかりと日本を分析してMFを最終ラインからのビルドアップ要員に下げてハイプレスを無力化し、両SBを上げる事で日本の攻撃のポイントとなる香川&岡崎を守備対応を負わせる事で主導権を握るという戦略的アプローチを遂行。”自分達のサッカーをするための準備”でコートジボワールに完全に負けていました。
加えて、結果的には”スーパーサブ・ドログバ”の投入で勝負がついたものの、これもドログバのベンチスタートを分析していたか、どうかも怪しい。そもそもドログバが先発スタートでも、ボニーの途中投入で同じようにツインタワー形成時間が生まれたのは一緒ですが。
ただし、このドログバ投入によるツインタワーはコートジボワールにとっては博打的采配。中盤の枚数を削ってエリア内に人数を割いた上で、両SBも高い位置まで上げているので、クロスのクリアボールやセカンドボールを日本が拾えば、そのままフィニッシュまでシンプルに持ち運べる状況でもありました。事実、この逆転劇が終わるとボニーはMFのヤ・コナンと交代してベンチへ。ツインタワーは時間にして僅か15分ほどの”賭け”でしたので、この時間を耐えれれば守り切れただけに・・・。
また、同点にされる直前に大久保の投入を決意していながら、同点になった途端に大久保投入を躊躇っていた時間がもったいない。即座の逆転劇後に、やっぱり大久保を投入してはポジションをたらい回しにして困惑させるとは・・・という以上に、たった1ヶ月前に初めて合流した大久保に全てを託すのも変な話なのですが・・・・。
とにかく、「自分達のサッカーをする」ことに固執して相手への対策が怠っていたのは事実でしょう。そもそも相手陣内でパスが5本以上も続く事って実は現代サッカーではありえない。それでも研究されてもスタイルを貫け!!とは言わないまでも、”自分達のスタイル”で貫けることは1つだけあります!!
それは攻守の切り替えの速さ!!どんなサッカーをしてもこれだけは誰にでも出来る!!!
「自分達のサッカー」を思い出すなら、まず攻守の切り替えの速さを思い出してもらわないと意味がありません!!
ボールを奪われて”残念ポーズ”でリアクション芸人してる余裕なんて今の日本にはありません!!!
”コロンビア2勝”論もオカシイ!!
~本当に日本代表を信じているのか!?
また、マスコミや解説陣、サポーターも、「コロンビアに2勝してもらって~」という議論もオカシイ!!!
コロンビアがコートジボワールに勝って2勝しても、コートジボワールがギリシャに勝てば2勝目となり得失点などの関係で微妙になります。より確実なのはコートジボワールが3勝して、最終戦でコロンビアと勝ち残りを賭けた一騎打ちです。コロンビアに勝てない事を前提にした解説をしてる時点で、実は日本代表のチカラを信じてない証拠ではないでしょうか?
僕は日本はコロンビアにも勝てると思ってます!!もちろん、まずはギリシャに勝ってからです!!まずはそれに向けて僕もブログ上ながら提起していきたいと思います!!
最後に個人採点をお楽しみ下さい☆彡
スタメン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
GK川島永嗣6.5彼の数々のセービングあってこその接戦ではあったが、彼が前に出るのが強くないのも確かなので限界はある。圧倒的な守護神というのは言葉のイメージだけで、ワールドクラスとはまだ呼べない部分がこの勝敗の差と引きすぎるチームを象徴してもいる。いずれにしても彼は役目は果たした。
DF内田篤人6.0決定機を作った攻撃面以上に守備面で奮闘。彼が縦パスに対して幾度もインターセプトを連発した数が3分の1でも左サイドでも起きていれば・・・・この敗戦はなかった。90分持ち応えただけでなく、最後まで戦う姿勢も示して健在ぶりを示した☆
DF森重真人6.0同点の場面でボニーに前に入られたが、終始ボニーを消していたし、ドログバにも対応できていたし、1対1でアフリカ人選手にも負けない強さを見せていた。麻也よりもむしろ彼の方がDFらリーダーに見えた。
DF吉田麻也5.0ジェルビーニョやドログバに翻弄され続けた。長友の絶不調で左サイドのカヴァーリングに釣り出される事も多かったが、言い訳なく1対1で負ける事が多過ぎた。それでも長身DFは彼しかいないのでギリシャでは立て直しに期待しています!!おそらく直線的な動きが多いギリシャなら何とも対応できるでしょう!!
DF長友佑都5.0最も計算されていた選手が絶不調。この4年間で最も悪いパフォーマンスをしてしまった。香川のポジショニングや相手右SBオーリエの驚愕のプレーにより今まで見た事ないほどに消されていた。左SBの選手に対して消されていたというぐらい攻撃面で頼るのもチームとしてどうかと思いますが・・・・。
MF山口蛍5.5ヤヤ・トゥレへのマンマークは成功していた。が、それだけだった。奪った後のパスミスも多く、けして攻守をつないでいたとは言えなかった。戦術上大きく空いてしまうバイタルエリアを幅広くカヴァーして奮闘したが、本当に攻撃面で何もできなかった。
MF長谷部誠(54分まで出場)6.0不屈の主将は開幕戦に何とか間に合わせて自身の役割を全うしたが、最終的には彼のプレー時間の限界が敗因にもなった。蛍と同様に中盤でボール奪取を狙って精力的に集中力ある守備を見せたが勝利にはつながらなかった。
MF岡崎慎司5.0実は強化試合から最も不調に陥ってる印象がある。攻守でチームに献身的に貢献してくるが、今の彼はシュツットガルト時代の起用法貧乏になってしまっている。
MF香川真司(86分まで出場)4.0前半は守備に奮闘してチームに貢献したが、なぜに後半からリスクをかけたのか?ここへ来てのトップ下配置もよく分からん采配ではありますが、香川自身のパフォーマンスからはチームよりも自分が大事なようにしか見えない。ただし、身体のキレは感じるだけに不調ではないはずなので勿体ない!!
MF本田圭佑5.5先制点は見事なファインゴール。前半は攻撃の起点にもなったが、後半は失点の起点となるパスミスも。逆転された後にシュートにすら放てないようではエースとは呼べない!!それでも彼がゴールを記録したのは大きい。
FW大迫勇也(68分まで出場)5.0日本の不条理な約束事=1トップは2列目の犠牲になる。この面で彼は貢献していたが、それを前田遼一と比べた場合に、前田以上のプレーとは言えない出来だった。
途中出場・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
MF遠藤保仁(54分から出場)4.5彼の投入後に2失点と敗因にあげられるだろうが、もともとバイタルエリアは前半から自由に使われていた。その上で2点目を取るためのプレーを見せて欲しかったが、小さいな展開だけにとどまった。そもそも左サイドの長友・香川の絶不調ぶりは悲惨だったので何とも言い難い。ギリシャ戦は先発で勝利に導いてくれる事を期待してます!
FW大久保嘉人(68分から出場)5.0なぜに左サイド起用。相手右SBオーリエへの警戒の意味もあるだろうが、それならば同点直後に迷って投入を遅らせる意味がない。W杯初戦で初めてのポジションに絶好調な選手を使うのは
FW柿谷曜一郎(86分から出場)短時間出場のため採点不可。おそらくギリシャ戦は先発だろうが、今季のJリーグで1ゴールの選手に賭けてもいいのか・・・・・僕はイイと思います。フォルランのブランド力に負けてチームを壊した社長やフロントの犠牲にあっただけ。柿谷なら本田と香川以上のアイデアとポテンシャルがある。彼に任せる他ないでしょう!!
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