不知火とデコポン
不知火とデコポン
長崎で品種改良で生まれた
柑橘がありました。
ただ、その柑橘は形が悪く
外見に突起できたりと、
商品としは難しいとされ、
品種登録はされませんでした。
しかし、熊本の不知火地区では
その柑橘の味のよさに惹かれ
これこそは新しい特産品だ!
っとその地区名から
「不知火」という名で品種登録し、育て始めました。
当初は商品には難しいとされましたが、
「不知火」という名前を得て
その味のよさ果汁の多さから
瞬く間に全国に拡がり
一気に人気の果物となります。
色んな地域で作られ始め、
熊本の果実連は
他との違いを出すため、
ある一定の糖度をクリアしたものは新に商品名を付けて
ブランド化しよう!
と考えます。
そうして高糖度の不知火を
「デコポン」と名付け
商標をとりました。
(※デコはその形から、ポンはポンカンを基に作った品種だったから。併せてデコポンっと。)
この「デコポン」としてのブランド化は大成功!
その名は一気に拡がります。
勿論、「デコポン」は熊本の商標なので
他では使えないので
他の生産地でも
続けとばかりに新に商品名をつけて、ブランド化し始めます。
例えば広島であれば「キヨポン」
愛媛であれば「ヒメポン」
静岡では「フジポン」
こうやって一つの不知火という品種にいくつもの名前がついてしまいました。
流石にこれでは消費者も混乱してしまい、良くない
と言うことになり。
基準を満たし、JA を通して出荷したものは
「デコポン」で統一する事になり、
各地のブランドは整理され
現在に至っております。
で、ベネスティの話になりますが
ベネスティは勿論JAを通しておらず、
農家さんから送って頂いているので、
ほんとうはデコポンの名前は使っちゃいけないんです。
_(^^;)ゞ
ですので「不知火」を前面に出します。
が、あまりにもデコポンの名が浸透してしまっているので
「同じものですよ」
ってことで後ろに書いています。
ちなみにデコポンの糖度のクリア基準は13度で
ベネスティのものは
さっき計ったら17度あり
基準的には問題なしです。
だいぶ長くなってしまいましたが
デコポンと不知火の関係
お分かり頂けましたでしょうか?
Android携帯からの投稿
お米あります。
実はベネスティ
お米も扱っています。
なんで「実は」なのかというと、
いつも保冷庫に玄米を置いていて
店頭に出していないから
ほとんどの人がベネスティがお米も売っていることを知らないからなんです。
別に出し惜しみしてる訳ではないのですが、
いまいち上手い陳列の仕方が思い付かなく、
そのまま保冷庫にいれてしまったままなんですよね。
どなたかよかったら良い案を下さいm(__)m
勿論、品の方は素晴らしく
無農薬のコシヒカリになり、
注文を頂いてからの精米をかけるので
常に精米仕立てが味わえます♪
そんな普段は控えめなお米ですが
筍が出るこの時期は
ちょっとだけいつもよりアピールしています。
筍とセットにアク抜き用の米ぬかをお渡ししているのですが、
精米をしないと米ぬかが出てこないので(笑)
10キロの注文を頂き
米ぬかが切れる前によかった~(*´∇`*)
っと思たので本日のブログネタにしました。
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お米も扱っています。
なんで「実は」なのかというと、
いつも保冷庫に玄米を置いていて
店頭に出していないから
ほとんどの人がベネスティがお米も売っていることを知らないからなんです。
別に出し惜しみしてる訳ではないのですが、
いまいち上手い陳列の仕方が思い付かなく、
そのまま保冷庫にいれてしまったままなんですよね。
どなたかよかったら良い案を下さいm(__)m
勿論、品の方は素晴らしく
無農薬のコシヒカリになり、
注文を頂いてからの精米をかけるので
常に精米仕立てが味わえます♪
そんな普段は控えめなお米ですが
筍が出るこの時期は
ちょっとだけいつもよりアピールしています。
筍とセットにアク抜き用の米ぬかをお渡ししているのですが、
精米をしないと米ぬかが出てこないので(笑)
10キロの注文を頂き
米ぬかが切れる前によかった~(*´∇`*)
っと思たので本日のブログネタにしました。
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