信子 ってもう一つなかったかな?

そちらは「伸子」だったかも。高峰秀子さん。

こっちは高峰三枝子さん。獅子文六の小説映画化だ。

東京にある女学校の先生役。

何だか体操の時間(今でいう体育?)の時間に皆がしている体操がすごく印象的。

全体でそこが一番印象的だったかも(笑)

何ともいえないのだが、最近の体操と何か違う。

ラジオ体操みたいなものなんだけど、なんとも・・

面白い動き!

昭和10年頃の学校ではこれがメジャーだったのかなあ。

しかし何とも体によさそうな動きだし何より面白いので覚えたくなり、

画面をスマホの動画に録って練習してみた。


ちょっと複雑な動きが難しいけど、何とか覚えて

朝晩できるときにやってみてます!


あと信子先生の下宿先の芸者屋さんの見習いの子が

とてもかわいかった。

何ていう子だろう。

最近、町の古い建物巡りができていない。

色々写真も撮ったので、サイズ加工等してUpしていきたいと思っているのだが。

自転車や徒歩で古い建物や看板を見つけては立ち止まり、さりげなさを装い撮影📷していたのだが、

平日昼間の住宅街等では特に不審がられているような気配を感じることが多く、

最近尻込みしています><)


あと、さりげなさを装い過ぎて、ササッと素早く撮影→後でみたら見事にブレてたり、

単なる地面が延々写っていたり・・(近場ならまた取り直しに行っちゃいましたー^^;)

そんな色々があり、撮影もなかなか疲れますな・・

皆さんこんなときどうされているのだろう。。 古い物散策愛好の士は!?


ちょっとお休み中ですが、また古いものに目を光らせながら町を練り歩きたいと思います。

取り壊しや改装等で、いつ消えてしまうか分からないですからね!!しょぼん

私たちの大正・昭和を大切に 自分の中だけにでも保存していきたいと思っております。

この映画のダンスシーンがまさに戦前の雰囲気、だというのを聞いて、

以前にも見たことがあるのだがもう一度確認しようと借りてきてみた。


なるほど、動きがとてもゆったりしていて物憂いような、なんともいえない古き良き時代を

体現している。

よくは知らないが、戦後はもっとダンスも激しくなっていたんだろうな。

原節子とお父様のタンゴのシーンも素敵。

高齢のおばあさまやおじいさまも当たり前のようにダンスを踊れたなんて、

まさに戦前の上流階級のたしなみだったのでしょう。

明治鹿鳴館から受け継がれたものなのだろうか?

もう二度と戻ってこない世界と時代・・

憧れます。


そば粉のパッケージに田舎の水車の絵が描いてあり、古めかしくかわいかったので

買ってしまった。

そしてくっきーを作ってみたのだが、なぜかとても黄色い・・チューリップ黄

オートミールが沢山あまってたのでそれもいれてみた。

パサパサポロポロでした!

何かしっとりさせるコツがあるのかもしれないから、調べてみないとあせる




ひもかわうどんは他で見ないくらい幅広。カレーうどんにしました🍛

大好きな旅がらすと、ミルクジャム♫

また買いに行きたいです。



80年代のロバートデニーロが好きなので(40代くらい?)

借りたのだが、かっこいいけど最後の方が何だかなーだった。
彼は旅芸人か行商?だった親との生い立ちのせいで文字が読めず、職を首になったり
貧しく苦労が多い生活の中から、彼が料理人として働く工場の工員女性に文字を教えて
もらい、特技を活かしてホワイトカラーのサラリーマンに出世するのだが、それはいいことなんだけど、

何かリーマンになって栄転したあたりから変な風に自信をつけてしまった感じが、

豹変ぶりっぽくて違和感。
やたらチップばらまきたがったり、手紙で、こちらには綺麗な女性がたくさんいます、とか アイリスに書いちゃったり(最初はアイリスにもおずおず気味だったのに)


ジェーンフォンダは低所得な女性の役というか、アメリカの田舎にほんとにこういう人いそうでリアル。
娘も16歳でシングルマザーになり学校も辞めちゃって母と同じ工場で働くし、妹の旦那は働かずDVとか..
救いようがなくて見てて辛くなってきたが、アイリスは明るくめげない。
あまりにも希望がないから明るくするしかないのかもしれないけど..

役柄しょうがないけど、ジェーンフォンダが安っぽい感じに見えて、それもちょっと嫌だったかも。
最後はハッピーエンドなんだけど、何か話の流れと別なところで、アメリカの低所得者層の人々って、本当にこういう感じなんだろうなぁ・・と
暗澹たる気持ちになってしまった。
80年代の豊かな時代でさえこうなんだから。こういう地域ではある意味日本以上に救いようがない状態なのかもしれない。。と思わされてしまった。

ところで、ロバートデニーロはこの年代で、アクションやマフィアものじゃない、普通の人役が良い。

でも調べたけどあまりなくて、こういう役は他に「恋に落ちて」くらいしかないみたい。

すごく不思議なのだが、彼はよく見るとすごいかっこいい顔をしているのに、なぜ今でいうイケメン俳優みたいな扱いじゃなかったんだろう?

狂気あふれる演技派とか、凄い役者魂とか言われてた印象が強いし、殺人鬼とかマフィア役とかが多いし。勿論顔だけより演技派枠になったほうが俳優も嬉しいでしょうけど、こんなにかっこよかったのに

別に女性ファンの多いタイプとかじゃなかった気がする(私は子供だったけど、その後もロバートデニーロかっこいいとか好きという同性には会ったことなかったかも。男性はいたけど。役柄から、男に好かれるタイプなのかな?)


久々に映画感想。

最近、同じ題名の現代映画や邦画まであるらしいですね!

知らなかったので、びっくりしました。

私がとある機会でたまたま見たのは、1950年代のハリウッド映画です。

全盛期のキラキラ✨した方たちがたくさん出ています。
最初ジャケット写真(野原でのピクニック風景)とあらすじをチラと見たときは
アメリカの若者グループ間の、軽い恋愛コメディものかな?と思ってたのですが、
意外に重い感じでした、心理的に。
田舎の人たちのドロドロした鬱屈や、登場人物同士の暗い劣等感のせめぎ合い、
嫌味のぶつけ合い等。。


ウィリアム・ホールデンかっこいい。サブリナや喝采でも見てたはずだが
なぜかこの人にあまり印象なかった。こういう顔は嫌いではないはずなんだが。。?
特に喝采の方はどんなだったか全く印象にない。

ピクニックではのっけからとても目立って印象的、びっくり。
ホワイトカラースーツ系ではなく、肉体労働系の役柄だからかな?
恰好が合ってたのかも??(スーツもかっこいいはずなんだが)


キム・ノバクってこのお方ね!有名だが私は初めて見たかも?
顔だちそのものでは不細工な役柄らしい妹のほうが整っていると思った。
年齢も、2~3歳違いという役柄らしいが、もっと、かなり離れて見える。
顔や綺麗云々というよりも雰囲気が・・キムノバク様、妖艶ですね。
(もちろん、すごく綺麗ですよ!! 当時22歳とはとても思えない大人っぽい雰囲気・・)
W・ホールデンとよく似合っていました。母の勧める大金持ちのお坊ちゃんをふってまで・・
バスに飛び乗り追っ掛けていきたくなるのも、分かります。


ピクニックの場面で、ハル、皆に嫌味言われてかわいそう。
なぜここまで言われなければならないのか?
流れ者だから、保守的な田舎の人たちからはうさんくさく思われてたのだろうけど。
隠して去勢張ってるとこを、わざわざ皆の前で意地悪暴露しなくてもなあ。
(女教師や友達までもが。でもこの二人はハルに嫉妬してますね)
こういうことする人必ずいるので、腸煮えくり返ります。
マッジも、もっとかばってあげりゃいーのに。
なんか綺麗なんだけど意思がなくて、アメリカの子の割にはもじもじして流されてるだけ。
意外にこういう人もいたんですね。 典型的アメリカのいい子なのかな。


でもこの二人(キムノバクのマッジと、W・ホールデンのハル)
反対されてたけど意外に似たもの同士な感じがした。
どっちも肉体派だし、あまり難しいこと考えるの苦手、みたいなとこが・・!
最後 私的にはくっついてくれて嬉しかったけど(見た目が私の好きな者同士だと応援したくなる)
マッジの母が泣いていたように、この先どうなったか心配・・ 
ハル更生?してくれるといいけどなあ。
かっこいいけどダメンズっぽかったし。
最初だけで、また仕事続かず浮気や家出、
マッジはシングルマザーとして実家に出戻り・・ていうのを母が心配してた通りに
ならないことを祈ってます。


あーそれにしても気になる。
その後の続編作ってほしかった・・

妹 大学卒業後計画通りNYに行けたのかしら?
この時代アメリカでも田舎の子が奨学金貰って大学進学ってきっとすごいことだったんだろうな。
なんかこの子の場合、すごく充実した大学生活になった気がする。
それも見てみたかったな。