冬はボルシチ、ブイヤベース、クリームシチュー、ポトフなどなど

和風鍋物より洋風煮込み料理が気になってしまう。

今年は牡蠣のクリーム煮込みが気になるなあ。

まだ一回も作ってない、外でしか食べてないけど。

和風牡蠣の土手鍋も気になる。

煮込み料理の本がたくさん増えていく・・🍴

今年は風邪やインフルエンザやら、色々あって

気が付いたら過ぎてしまってた。

お店にも通常包装や箱の物しか売ってない。

しかももう春の桜バージョンチョコとか、そんなのばっかりだ!

なので地味チョコを渡した🍫💚

メレンゲの上に、製菓売り場に売ってるビーズのような?

キラキラ飾り(なんという物なのか不明・・)を散らします。

 

婦人倶楽部昭和6年付録「家庭製法百種」より、今日は〝カレンズゼリー水”というのを作ってみた。

干し葡萄を刻み、砂糖と煮詰めて裏漉しし、水で薄めて飲むというもの。

干し葡萄というより既に味付きのレーズンを使ってしまったのだがこれで良かったのかしら。

うーん、面倒で裏漉ししなかったせいもあるが葡萄がけっこう残ってしまい、ただの水で薄めた飲物という感じになってしまったが研究の余地はあるようだ。

あまり綺麗にできなかったので写真は載せていません!

キャンディー前回に引き続き、今日も下記の冊子に載っていた昭和初期のクリームを作ってみました。

「手軽に出来て美味しいクリーム五種の拵へ方」(←「こしらえかた」と読むんですね?今知りました!><)


「その一」(牛乳、メリケン粉、コンスターチ、玉子、砂糖使用) 「その二」(メリケン粉無し)で迷ったのですが、その二のほうが出来上がりが幾分軟らか、とのことなのでこちらにしました。


コンスターチがなかったので片栗粉で代用。そのせいか少し目を離したすきに小さい固まりがけっこうできてしまいました>< 

しかし、あっという間にできたのは、現代のカスタードクリームケーキ

早速パンに付けて食べてみたら今のカスタードと変わりません。とてもおいしいです。

シューの餡にもなりバタの代わりに食パンに塗ってもよく、その他どら焼きの餡代わりや、ビスケット、ホットケーキなどにも用いるのが適当です、とのこと。確かに何にでも使えそう。

色々と用途が広いので、市販のお菓子を買うのが減りそうですキャンディー



昭和初期の婦人雑誌や付録を集めているので、何か作ってみたく、

ちょうど🍉が沢山あるし、喉も乾いたので作ってみました。

🍉をつぶし、裏漉しして牛乳八分目と蜂蜜か砂糖を混ぜるだけ。

とってもおいしい🍉ミルクが出来上がりました!





まず「🍉30匁」という出だしからつまずいてしまったため
匁を検索、何グラムなのか調べたり・・

(1匁約3.75gだそうです)

一杯分約90か100gぐらいみたいです。

 ありあわせの果物でこんなに簡単にジュースが作れて

しまうとは・・ 昔の人ってすごい。

現代だったらジュースといえば買ってくるもの、ですからね。


「西瓜をそのまま頂くよりは遥かに美味しい飲物で、これに氷片を三四個入れると夏の飲料として申分のないものです」という文章もとても風雅で素敵です。


みかん水や、干し🍇を使ったカレンズゼリー水なるものも

作ってみたいなあ。