防災の一環として、『煙ハウス』なるものを体験してきました。
六畳くらいのテントのお部屋にドライスモークを充満させて、その中を通り抜ける・・・ということをします。
煙の威力、なめてました

こんなに何も見えなくなるのかと愕然とするほど、前も後ろも右も左もわからなくなります。
たった6畳くらいの小さなスペースなのに、どこが出口なのか方向感覚がなくなり、外にいる人の声をたよりに進むしかありません。
昼間だと光りがありますが、夜だと真っ暗でさらに怖さが募ると思います。
火事のニュースなど見ると、なんとか逃げられなかったのかなと、残念に感じたりしていましたが、うまく逃げられる方が奇跡というか・・・。
火も怖いけれど、煙もこわい。
改めて実感できました。
皆さんもくれぐれも火の元にお気をつけて!!