困らせる 君は何時も僕に熱くなるよね 僕の親みたいに いっぱいの涙目で… わかってるさ わかってるが、君をまた、困らせる 君に怒られるのが好きなんだ これ本心 君に言い聞かされる… それがな、嬉しいんだ また、困らせるから 頼むね
離さないよ 夕暮れ時に… 君を思う… 君を見付けたのは、そう… 夕暮れ時 君は夕焼けに赤ら顔で、ぼやっと… その顔に見とれたよ… ありがとうなんか言わないよ まだ、今からだから… さあ、夕焼けに手を繋いで歩こう ずっと離さないよ
甘く… 貴女の香りがふんわりと僕の鼻をくすぐった 甘く、…柑橘系かな? 何とも穏やかな陽射しの中で、貴女と二人… 何も考えたくない ただ、今だけ… 今、この時だけ この時、二人だけの安らぎを… 包んでおくれ