遠距離恋愛はドラマチックを思い描くが…
貴女との遠距離…
年に数回の二人の繋がり…
貴女は着飾り新幹線から下りて来る
それは、見れば見るほどに毎回綺麗に変わっていく…
僕の不安
貴女程の美しさならって疑問との葛藤
口に出せずにいます…
貴女を愛し続ける自信はある
゙だが゙と言う…この言葉が背中越しに付いて廻る
疑うと言う小さな穴からの、ダム決壊を防ぐには、貴女を信じ、貴女が僕にメロメロになる様にしなくては…
言葉だけでは駄目
僕の全身全霊をかけて、貴女に僕だけを魅させないと…
僕一筋になれ
なってるよって笑う
優しい目が、僕を不安にさせる
たまに見せる、何処か見えない物を見る視線…?
幸せそう
そこに僕は惚れたんだが…
もう、こうなると、自分を信じ、貴女を信じるしかないが、貴女とは…
許されない愛なのだから…
心の何処かで、違う僕が、不安にさせる
