2007年になり初めて知った事。。
もう50年位前に亡くなった父方の祖父の顔と20年前に恋加っちが小5の時に突然、心臓発作で亡くなった父の兄、つまり恋加っちからするとおじさんの顔を30歳になった今、初めて知りました。
お盆に帰省して父の実家に行った時に初めて写真見ました。
今まで特別どんな顔だったのか全く考えた事ありませんでした。。
祖父は想像より良い顔をしていてチト意外でした(笑)。おじさんは、おじさんだなって顔でした(笑)。←オイ。。
おじさんは当時、八王子に住んでいたのですが恋加っちが小5の時の夏に突然、心臓発作でアパートで亡くなりました。
一人暮らしだったので郵便受けに新聞が何日も溜まっていたり、会社の同僚が不信に思ったんでしょうね。゚(T^T)゚。。。
誰かが心配して訪ねていったら既に亡くなっていたそうです。大人になった今、考えると切ない出来事です。
この時、うちに連絡きた時の光景今でも覚えています。
ある日の夜8時位に恋加っちが家のリビングでTVを見ていたら、うちの父にどこかから電話がかかってきて、その電話を切った後、突然父と母が2階とリビングを何度も行き来して何かを探しているみたいでした。。
何度も行ったり来たり、行ったり来たり・・・・。
その度に何かを探している風だったので何してるんだろう?と思っていたら、突然、父が口を開き、
『お父さんの東京に住んでるお兄ちゃんが死んだから東京に行くから。』 と、、
ヽ ((◎д◎ ))ゝ。。
恋加っちの頭の中 → ハイイイイイイイ~~~???。
今、『お父さんの東京に住んでるお兄ちゃんが』って言った???。
めっさビックリして 『ええええええ~!!お父さん東京にお兄ちゃんいるの??。』 と聞き返しました。
そしたら父は 『うん』 とうなずいて。『お前は会った事無いからなあ~。』と言いました。
実は恋加っちこの瞬間までこのおじさんの存在を全く知らなかったんです (T_T)。。
1度も会った事無かったので。
父親の兄が東京に住んでいる事も東京に自分のおじさんがいるという事も全然知らなかったんですよ私~。
この事を初めて知って当時、亡くなったという知らせ以上に、かな~りビックリしました。。
子供だった私からすると、そんな大都会に父親の兄弟が住んでるとか全く思いもしなかったんで。。
それからすぐに父親は東京に向かいました。。
お葬式とか火葬は東京でやったと思います。。私は行かなかったけど。。