どうしてこう私の人生の記念日は11月17日にばかり集中して起こるのだろうか。。


祖母が突然事故で急逝したり、姉の誕生日でもあったり、そして恋加っちの彼ぴ君のSKさんとも出会った日でもあるのです。


SKさんと出会ったのは今日から丁度8年前の1999年11月17日。


私が派遣のお仕事で、よく求人雑誌に載っている浜松町のNという某通信系の企業様に稼動になり、そこの同じ部署で働いていた。。


入社して出会った当初の私のSKさんの印象は顔はイケメンだけど何か怖そう!!と思った。


所がドッコイいざ付き合ったら私の方が口が強くて、奴は煮え切らない男で私をイライラさせます。


入社して最初の1か月は特に仲良くもなく、むしろ私は同じ部署の違う男性社員さんの事が好きで(笑)、SKさんの提出書類が間違っていたら私が『違いますよ~。』と教えに行く程度。。


なので彼が社内で誰と仲が良いとかも全く知らず。。


それが、何故、付き合うまで関係が発展したのかというと・・。


私が入社して1か月後の1999年12月20日(←よく覚えてるな~・汗)のお昼休み、たまたまお昼ご飯を食べに行くエスカレーターで一緒になり私がいつも食べに行っている会社の近所のお蕎麦屋さんに一緒に行ったのがきっかけで友達になった。


それから、自然と毎日お昼を一緒に食べるグループになり、私の誕生日に六本木の彼のお友達がやっているお店でお祝いをしてもらったり、その仲良しグループでアフター5によく出掛けたりしていた。


それから3ヶ月後位に付き合い始めるのだが、今とは比べ物にならない程、当時の私達は熱~い(?)恋愛をしていた。


お互いに精神的に強い絆を感じて結婚するかも・・と感じていた。


でも、今、彼はすっかり変わってしまいました。すっかり別人です。私は何も変わっていないのに。。


六本木に一緒に行った事やいろいろ出掛けた事は覚えていて、何故、私と付き合っていた事は何も覚えていないのでしょうか?。


呆れるやら不信感が募るやらです。