急に日中暑くなってきましたね。
なんともまぁ、気まぐれなお天気ですとも。
明日は晴れるが明後日は雨の予報だったかな?
この気まぐれはまるで女性のようだって言えば怒られますか?(笑)
男も気分屋多いですけどね。
女性のほうが割りと表情隠して我慢して男のわがままに付き合ってくれてる時ありますもんね。
マジシャンです。
マジックをいつもお客さんにやってて思うことは爽快感なんです。
いわば、マジシャンは売り手で観客は買い手です。
その関係性において、マジシャンとは究極の接客業だと思ってます。
あくまでも私にとってですが。
マジックとは見る側には極端に2つの感情が生まれます。
「見て楽しい」か「どうやっているんだろう」かです。
前者の場合、純粋に物事を楽しむ感性を持っていると言えます。
後者は楽しみつつ、あわよくば自分にも出来るのではなかろうかという感性ですね。
極端に言ってですよ(笑)
この2つの場合、通常の小売り店の接客であれば、前者は通常。後者はクレームになりかねない感性とも言えるんです。
どうやっているんだろうという感性は結果的に自分で理解が出来なければ、ムカつくという感情に移りやすいからです。
店員とお客様の関係性により、同じ接客でも結果は割りと十色へ別れると言えます。
こと、マジックとはそれを両方ともプラスの感情で終わらせられる可能性が極めて高い職業と言えます。
当然ですよね。なんで?って思わせる技術をショーとして売ってるわけですから。
マジシャンがクレームうけることといえばカップルにショーをしたときに彼女の心がマジシャンに向きすぎたとか。
単純に下手を見せた時とか。
むしろ、普通ではありえないようなことがクレームになる可能性があるくらい。
パフォーマンスってそういうもんです。
いつか、水族館でイルカショーを見た時に、解説者が言っていましたが、イルカたちが最高のパフォーマンスを魅せるにはなによりイルカ自身が楽しんでいないといけない。と。
あぁ、なるほどな。って思ったのを覚えてます。
パフォーマーが忘れがちなことですが、マジックも催眠術もやってる本人が楽しいかどうかが重要です。
本人が楽しんでパフォーマンスすることで、お客様もそれ以上に楽しめる。
これが大事なんです。
素晴らしい職業だと思いません?
仕事ってどうしても、自分だけがツライ時が多いと感じませんか?
マジックなどのパフォーマンスは自分がツライってことはあまりないです。
ただそれも自分次第なんですけどね。
自分が楽しむためのパフォーマンスをしているかどうかというのもひとつ大事なところです。
ゲスい話、催眠術で可愛い女の子をやりたい放題に暗示をかけれたりすると、めちゃくちゃ楽しいですしね(笑)
催眠術やりたくなってきました?
レクチャーもやってますよ(笑)
脱線しましたが、何事も自分が楽しめる感覚を持てば人生観はなにかと変わります。
私はマジックでそれを知りましたが。
皆様も是非、楽しんで下さい。
ちなみにマジックや催眠術の考え方を用いた心理相談などもよく受けますのでコメントなどで質問してもらってもオッケーです。
あくまでポジティブに物事を考えるほんの少し言葉にしかならないとは思いますが。
では、また頑張ってブログ書きます!(笑)