厳しい現状 | ☆Velvet Records☆OFFICIAL BLOG

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夏フェスについてのニュース


音楽業界のおかれる状況についてのニュースが

あったんで、書いてみようかなと思います。


本当に、音楽業界でよいニュースや意見などは

ほとんどないですね。


このニュースについても、同様です。


内容的には大まかには

・サマソニの動員が少なく、赤字を出したのではないか?

・ミドルエイジの動員が減った(猛暑の影響も?)

・夏フェスをプロモーションの舞台と捉えるバンドの中では

脱・夏フェスを模索せるバンドも

・地方のフェスの中には収支が悪化し内紛も

・フェスの出演料安く

・音楽業界、CD不況、さらに、新たな収入源を見つけられていない

・収入の減少により、人員の削減、バンドとの契約の見直しを考える

音楽事務所もある

・バンドの給与?も安くなり、割と有名なバンドでも大変な生活を

送っている


大体、こんな感じです。


アメブロには、まだ、この内容のニュースは

UPされていないので、もしUPされたら、詳しく考察してみたいなと

思うのですが、たちまち、気になりすぎるニュースだったので。。。



WEBのニュースなんで、全て、鵜呑みのすることは

出来ないですが、すでに目に見えて分かってるよってことも

多いですよね。


個人的に、夏フェスが不調だったとしたら

猛暑の影響は、非常に強いんじゃないかなと思います。


ミドルエイジには応える、気候やしね。

自分も、この暑さにはまいってしまいます。


地方のフェスについても

様々なフェスがあり、あくまで、その一部に

収支の悪化と内紛があったのかも知れませんが

それが、全てではないと思います。


音楽業界全体の縮図として考えるにも

情報が少ないですね。


出演料が安く。

これは、あるかもしれんですね。


主催者側もなかなか大変な状況です。


シーン自体に元気がないのは確かですね。

πが小さくなっている現状なんで、厳しいな。


CD不況はいわずもがな。その次の収入源も見つけられない

現状。


事実のように思います。


規模が大きくなりすぎていた業界を支えるだけの

収入は見込めないのかもしれませんね。


軽量化と、次の収入源についても

考えなければならないでしょうね。


バンドでプロにってのは本当に茨の道。

それは、事実。勿論、昔から厳しい業界なんですけどね。


ステップアップの道すじや、そのバンドの方向性、活動規模など

に合った、レーベル運営が必要で契約についても考えるべき。


同時に“あくまで趣味層”のバンドのやりやすい環境の整備も

必要だし、プロ志向なら更に

バンドの自体の損益をプラスに持っていかなきゃだし。




Velvet Recordsとしては

・小規模からのリリース(活動規模に応じたリリース、ステップアップを踏めるリリース)

・地方→都市圏への音楽配信

・バンドの収入源=レーベルの収入源なので、共存共栄ができるように

新たな収入源を模索していく

・イベントの動員向上と新しいバンドの招待と育てる環境


他にも重要なのがあるんですが

現在、急務のなのは上記かなと思っています。


同時進行は難しいし、迅速に進めていけたらと

思いますが、もうね、どうしても時間かかっちゃうなと。


地道にやっていきつつ、目から鱗なアイディアを出していかないかん。


いかん。


腹案もあるし、現在進めていっている企画もあるので

もう少しお待ち下さい。報告します。



がんばろ。