きっとどの業界にも1人はいるであろう困ったちゃん
どーも私はその困ったちゃんに当たる事が多いような気がします。
そんな中から私が今までに出会った中でも強烈な人々を紹介していこうと思います。

これは以前従事していた職場での話しです。

その時プロジェクトが山場を迎え、忙しくなってきた為
サポート要因として、1人の女性を新たにチームに迎える事になったんです。

これが間違いの元でした。

たまたま席が私の隣になった為、私が教育係となり色々レクチャーしていたんですが…

まず、やってもらう仕事を覚えてもらおうとレクチャーを始めるんですが、
メモを取る気配が無い
まぁまぁ、今までの職場ではそういう習慣が無かったのかもしれない。と思い、

「ちょっと作業が複雑なので、メモを取っておいて下さい。」と言うと

「はい」

とのご返事。
が、しかし・・・・・・・・・・・・・・・・

その返事とは裏腹にその困ったちゃんは全く動く気配はありません。

「あ、あの、メモを・・・・・・・・・」と、再度促してみると


「あ、私今日筆記用具持ってきてないもんで。」
「持って来いって言われてませんよね?」
との事。。。。。。。


あ、ヤバイ。この時点で私の頭の中には黄色信号が点灯しています。

この出来事を皮切りに

・何度「メモを取れ」と言っても次の機会には忘れている。
・毎日のように持ってくるカバンよりデカイんじゃないかというコンビニ袋いっぱいの常備オヤツ
・何故か普通のオフィス用チェアーの上でいつもキッチリ正座
・日々数が増えていく机の上のミニ観葉植物
・客先に電話を掛ける前に決まってガムをくちゃくちゃ噛み出す
・客先に同行するっていう日も汚いジーンズにサンダル姿(もちろん連れていかず。)
・なのに仕事後に飲み会や合コンがある日はバッチリスーツ姿。だけどリクルートスーツ
etc...

数え上げればきりの無い奇行の数々。
ちなみにこの困ったちゃん。
当時で既に社会人経験10年以上のベテランさん。当時私より年上でした。

そして決定的な出来事が。

ある日私は普段どおりにPCに向かい仕事をしていたのですが、

・・・・・ん?どこかから何か強烈な香りが漂ってくるではないですか。

そこでふと、隣に目をやるとそこには


一心不乱にスルメにむしゃぶりつく困ったちゃん。




あたり一面に広がるスルメ臭

よくよく見ると隣のシマの人達も顔をしかめていらっしゃる


勘弁してくれ・・・・・・


この困ったちゃん。
めでたく着任1ヶ月でサヨウナラと相成りました。
今日はミドルウェア をテーマに管理人が思うところを綴ろうと思います。

昨今のシステム開発では当たり前のように使われているミドルウェア
私も多種多様なミドルウェアを活用してシステム開発を行っています。

んがビックリマークある日、ふと思ったんです。
普段当たり前のように使ってるけど、当然それぞれのミドルウェアには
ベンダや開発者さんがいるわけで。。。

その人達は何でこんなものを作っているんだろう?

考えた事ありますか?

私達システム製作者からすると、すごく便利なんですよね。
それでいて何といっても楽なんです。

もうミドルウェア無しのシステム開発なんて有り得ません。
というより、できません

でも、ミドルウェア開発者の方々は
別にシステム開発者に楽させる為に開発しているわけじゃないんです。

生産性の向上・安定性の向上・開発コストの削減etc...
様々な利点が考えられますが、
これらは全てユーザが受けるべき恩恵であるハズです。

最近これを分かっていないシステム開発者の多いこと多いこと。。。
結果、
・SQLが書けないPG
・クライアント←→サーバの連携プロセスを知らないPG
・リソース管理を考えない(られない)PG
etc...
が急増したように感じます。

「ユーザに喜んでもらえるものを提供する事」
ミドルウェア開発者もシステム開発者も目指すところは同じハズですが
それぞれの方向性がズレていっている気がします。

便利なものを利用するのは大いに結構ですが、
もうちょっと勉強しましょうね。

管理人のてばさきと申します。

現在、個人事業主としてシステム屋をやっております。

これから日々思う事を綴っていこうかと思います。

馬鹿げた幼稚なヘリクツを書きなぐっていきますので、鼻で笑ってやって下さい。