最初は当然SOLで聞いたのですが、なんとなくで聞いたかんじだと、
音は好き。歌詞はうーん・・・って印象でした。
欅の曲って常に、もっと若いときに聞いてたら全然感想が違っただろうなーって思うんですが、
今回はその最たるもので、
1回聞いたかんじだと、わかりやすい言葉ばかりに聞こえて、ちょっと薄っぺらく感じたんですよね。
何回か聞いたらそこまででもなくなったんですが。
曲はすごく好きです。私の大好物な鍵盤系アレンジ。

この時期に平手に「全部僕のせいだ」って言わせるなんて、もうドS通り越して悪趣味じゃない?って思ったりも。

私的には僕=欅坂なイメージで聞いてるんですが、
黒い羊が除け者・厄介者なのはそれはそれとして、もう少しこう、世の中全体としては黒い羊も必要な存在だよ的な着地にしてほしかったんですよねー。
黒いままでいいと諦めたのか開き直ったのか覚悟を決めたのか、悪目立ちすることにしちゃったのは、うーん・・・でした。
黒いままでいいのよ、個性だし世の中には必要だし、それは悪目立ちということではないのよ、と思うのです。
一応アイドルグループである以上、いまの欅は黒い羊かもしれない。でもだからこそ必要とされてるし、その黒さはしっかりと価値のあるものだと思うんです。
アイドルだからという固定観念を押し付ける一部の人に対して、黒いままでいいんだ!と言えるのは立派なことで、
でもそれは、自分達はこれでいいんだと自信を持っての発信であってほしいなーと。
まあ、そんな意味の歌詞ではないのかもしれませんが、個人的感想。

で、MVですが、最初に見たときは、メンバーみんながそれぞれ黒い羊で、それでいいんだと天使平手が神の言葉を伝えるMVかしら、と途中まで思ってたんですけど、
最後まで見ると、どうやら平手は天使ではない模様。
個人的には黒い羊の平手を白い羊のみんなが実は見守ってるようなかんじにしてほしかったよー。
自分がボロボロになりながら、それでも傷付いたみんなを救おうとして、拒否されて更にボロボロになるMVなんて、もうただただツラい。
報われるのかと思いきや、結局一人になっちゃうし。体痛い時期だったのかな?って思わされる瞬間もあって、なんかもう本当に痛々しいし。
平手に限ったことじゃなくて、小池とかも役柄あまりにも重たすぎるし、虹花も菅井もとにかく可哀想だし、小林はなんだかいつも苛められてない?気のせい?
アンビバレントはかなり繰り返し見ましたが、これはあまり見られないかなー。
メンバー何人かエモいって言ってたけども、これってエモーションとかいうレベル?最近の子は何か刺激に鈍くなってない?
ちょっと心配。

からのジャケット公開。
ビックリしたね!
本当に不思議な色気のある子です。
脱いでてもいやらしくはないんだけど色っぽい。
幼いようで大人っぽくもあって、意志が強そうなのにどこか儚くて、男の子みたいに見えるけどちゃんと女の子だなーとも思うし。
すごい子だ。この写真だけでも本当にすごい子だ。
他のジャケットがカラーなのにこれだけモノクロで、黒い感出してくるしね。

これ好きです。ぎゅーぎゅー感が羊っぽい。
でもおそらく通常盤は買わない・・・
CDだけでいえばAだけで十分なんですが、KEYAKI HOUSE見たいのでABCは買います。Dは迷ってます。ひらがなちゃんにそこまで興味がないのと、2期生かーどうしようかなーっていうのと。でもオダナナだから買うかな。


あーかわいい。やっぱり天使かも。
響も早く見たいなー。楽しみ。