「今日は何時にも増して暇やなぁ…」

「はい…淀川の花火ちゃいますか…?」

「ふーん…そんなにおもろいんか?」

「いえ…僕も行った事無いので…」

「一辺行ってみたいな」

「興味ないでしょ?だって暑いとこ嫌いやし人混みなんてなおさら」

「まぁな…お前は?」

「全く無いと言えば嘘になりますよ❗だって可愛い女の子と浴衣でデートなんて最高じゃないですか⁉」

「そんなもんか…」
カラーン🔔

「いらっしゃいませ」

「あっついなぁージントニックちょうだいエギュベルで!」

「花火は見に行かないんですか?」

「誘いがあれば行くがなー、所でマスター浴衣ギャルは何でおらんの?」

「知りませんよ」

「楽しみにしとったのにぃ」

「だいたいまだ9時過ぎですよ気の早い」

「行く相手も居てない寂しいギャルがおるかもしれへんやんかぁ?もしかしたら一緒に今からどないですか?なんて」

「おい、お前一緒に行ったれよ」

「えー!僕っすか?僕で良かったら良いすよ⁉」

「お前なぁ…ギャルの意味分かってるかぁ?」
カラーン🔔

「もうっ!ありえへんっっ!ドタキャンされたってー‼‼‼ホンマ腹立つぅーとりあえずビールー‼‼」

「生?」

「ううんハイネケンっ!」


長くなりましたがこういう感じで間に雰囲気的な文章入れながら書いてみたいと思いました