リハビリに毎日通っているのだが
疑問点が生まれて来るのだ

受付を済まし2階のリハビリルームへ

「初めまして今回担当の森川と申します!宜しくお願いします!」

「あっ…宜しくお願いします…」
世間ではテンションがおかしいとかクレイジーだとかキ○ガイとか言われるけど基本的には、ただのネクラ野郎なのである

「ほうほぅ…靭帯かぁ…しんどいですよねぇ…?」
家でゲームか酒しか呑んでない僕にしたら人様に話しかけられるだけで嬉しいのである

「はいっ!しんどいです!あまり痛みは無いのですが足が動かないですっ!」
ついつい元気に答えてしまい、先生も困惑の笑みを浮かべながら

「じゃあ…始めますね…」
最悪の掴みである…

「痛く無いですか?少し伸ばしますねー?力を少し入れてみて下さい頑張って下さいー」
と、励ましてもらいながらウンウン唸りながら力の入らない足を上げたり下げたりしながら奮闘していると
ある異変に気付くのである…

「西やん毎度ー!」
とか
「腕しんどないー?」
など様々な患者さんに極めてフランクに語りかけているのである
えっ…?僕がボトルを入れてないからこんなによそよそしいのか!?
いやいやまさか此処は呑み屋では無く病院である

気を取り直し

「今日は何時にも増して蒸し暑いですねぇ!」

「あ…はい……そうですね…じゃあ電器治療に行きましょうか…」
やっぱりボトルかシャンパン抜かな話ししてもらわれへんねや…
そんな事ばっかり考えながら日々を過ごしております

という最近のイチページでした!

たまにはパーっとド派手に逝きたいぜー!

閲覧ありがとうございます!