「7時って言ってたよな?」
坊主頭の方がまだマシってな感じの壱がタバコを燻らせながら
「言ってましたね…」
角の水割りを呑みながら答える
「朝の7時にしようぜ?」
底意地の悪そうな笑みを浮かべながら
「晩の7時じゃないんすかぁ?」
「明日の7時だったら朝も晩も分からないだろう?それに我々夜の住人は朝の方が都合が良い!そうだろう?」
「まぁ…そうすね~」
細かい毛が刺さり痒いのだろう、頭をボリボリ掻きながら答える
「よっしゃ!!!決まり!!!さぁ朝まで頑張るぞ!なっ?」
「はいっっ!!!」
この男何時もボソボソと覇気の無い返答をするのだが、この時ばかりは威勢が良かったのを記憶している
お客さまに
「壱なんなーんその頭~下手打ったん~」
等と矯正を浴びながら野良犬二匹の夜は明けて行くのである
時刻は6時過ぎ、お客さま達も今日は休みだけど限界とか、今から現場だとか、それぞれ今日が在るのだろう
「ありがとうございますっ!!!!!!」
と、見送って片付けを終わらし安らぎのテキーラを乾杯しながら本題である
「そろそろ…いい時間だな?」
「………はい…」
続きます。
PCが現在のアメブロに対応してないので携帯からなのです
携帯で入力するのが大変なので何回も続くのですが御了承お願い致します
誰もそんなに観てないっちゅーねんな笑
坊主頭の方がまだマシってな感じの壱がタバコを燻らせながら
「言ってましたね…」
角の水割りを呑みながら答える
「朝の7時にしようぜ?」
底意地の悪そうな笑みを浮かべながら
「晩の7時じゃないんすかぁ?」
「明日の7時だったら朝も晩も分からないだろう?それに我々夜の住人は朝の方が都合が良い!そうだろう?」
「まぁ…そうすね~」
細かい毛が刺さり痒いのだろう、頭をボリボリ掻きながら答える
「よっしゃ!!!決まり!!!さぁ朝まで頑張るぞ!なっ?」
「はいっっ!!!」
この男何時もボソボソと覇気の無い返答をするのだが、この時ばかりは威勢が良かったのを記憶している
お客さまに
「壱なんなーんその頭~下手打ったん~」
等と矯正を浴びながら野良犬二匹の夜は明けて行くのである
時刻は6時過ぎ、お客さま達も今日は休みだけど限界とか、今から現場だとか、それぞれ今日が在るのだろう
「ありがとうございますっ!!!!!!」
と、見送って片付けを終わらし安らぎのテキーラを乾杯しながら本題である
「そろそろ…いい時間だな?」
「………はい…」
続きます。
PCが現在のアメブロに対応してないので携帯からなのです
携帯で入力するのが大変なので何回も続くのですが御了承お願い致します
誰もそんなに観てないっちゅーねんな笑