横浜自転車生活

横浜自転車生活

2008年の夏からロードバイクをはじめた、DINKS夫婦の自転車ライフを綴ってます。


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9月の後半の3連休は、AJ神奈川の遠征ブルベに参加してきました。

9/22の一関発の200kmブルベは、雨予報だったためDNS。

前週の函館400で少し気管支を痛めていたので、大事を取って。もしこの 200に参加していたら、翌日の300はキツくて完走できなかったかもしれません。

 

さて、スタートは朝9時と少し遅いスタートです。

 

 

スタートしてしばらくは、海が見えない海岸線を南下します。湯の浜で海が見える場所にでてくるんだけど、そこまでは松林の中で景色が単調でした。

 

湯の浜で海に出ます。

 

日本海独特の海の色のブルーと快晴の空のブルー。少し暑いけど、気持ち良く走れます。

 

29.5km地点の写真チェックポイント 由良郵便局には、10時に到着。

 

この後、進路は東向きになり内陸に向かいます。

 

目指すは月山。私がPC1までのルートをGPSに転送し忘れたため、Qシートと照らし合わせながら走っていましたが、「えっ?ここ曲がるの?」 というところもあり、今更ながらQシートだけで走るのは難しいなと思ったのがこのあたり。

 

56km地点のファミリーマート庄内あさひインター店には、11時半ごろ到着。ウィダーとパンを食べましたが、この少ない補給でこの先の六十里街道を超えるのは厳しかったです。

 

道の駅月山を過ぎると本格的な登りです。月山ダムまで一気に登ります。YO-TAさんに自販機があるのもこの辺りまでと教えてもらいましたが、PCを出てすぐだったのでスルー。しかし、六十里街道には自販機もないので、こんなによく晴れた暑い日には、ペットボトルのままでも1本余計に持って走らないとダメだったかも。ボトル1本しか持っていませんでしたが、六十里街道の登りの最後は水がなくなってしまいました。

 

今回のメインディッシュの六十里街道(旧道)はもうすぐ。左に曲がれと標識がありますが、実際は並行する道路を左に入る分かりづらい左折です。私は騙されなかったけど、そもそも標識を見ていなかっただろう、旦那は見落としてしまい、私も変だなと思いながらついて行ってしまいました。300mぐらい進んでしまい気がつきましたが、知り合いは1〜2km先まで行ってしまったそうです。

 

六十里街道に入ると一旦下ります。下ると田麦俣の多層民家があります。この多層民家からすぐ上の滝までが激坂でした。もちろん押して歩きました。

 

多層民家の先に七つ滝があります。前を進むYO-TAさんが立ち止まらなければ見逃していました。

 

滝からはそれほど傾斜はキツくないのですが、旦那は引き続き押し歩きモード。押して歩くより乗ったほうが楽でしょと先に進みます。

 

ちょっとブレてますが、こんな感じの林道で、適度に日陰もあって、車はほとんど来なくて、快適です。

 

山間の何もない道でした。

 

ここが一瞬ピークかと思いましたが、期待外れ。湯殿山神社も1度は行ってみたい場所です。

 

旧道の入り口からだらだら登ること14 km。とても長く感じました。登りきった場所にも当然何もありません。

本線に合流するドライブインの駐車場に自販機があるのを見つけて休憩。YO-TAさんも休憩してました。たかが14kmの登り、それもそんなにキツイ登りだった訳ではないのに、かなり消耗して、水以外飲む気にもなりませんでした。今思えば、ハンガーノック気味だったのでしょう。

 

本線に合流するとしばらく寒河江ダム沿いに走ります。時々登りも出現しますが、下り基調でスピードが出て、交通量は多かったけど、走りやすかったです。Hさんに撮っていただいた写真。

 

寒河江市に入って、R112を離脱する手前のドライブインで休憩します。山形といえば、冷たい肉そばのイメージですが、メニューになかったので冷やしたぬき蕎麦を食べました。りんごと梨もサービスしていただき、やっと補給もできました。

 

R458に入り、しばらくすると最上川沿いに出ました。もう日も暮れ始めてきて、まだ半分も走っていないのに、酷く時間が経ってしまったような感覚になりましたが、これは9時スタートだからなんですよね。

 

145km地点のPC2 セブンイレブン白鷹町荒砥店には17時20分頃到着。貯金1時間半。どうも疲労感と、股ズレの痛みでやる気もなく、食欲もなく、おにぎり1個とカップ味噌汁を補給しただけでした。しかも、ここで蚊に刺されたのが、その後何日もずっと痒かった。

YO-TAさんに「米沢までは平坦ですが、時間的に交通量も増えるし、道が狭い場所もあるので気をつけて」とアドバイスされます。今回は、YO-TAさんに色々コースのアドバイスをいただき、感謝です。

PCで周りにいた人と話したら少し元気になったので、一瞬DNFかもと思っていたのもどこへやら?米沢まで快調に走ってしまいました。

 

大峠登る前に補給しようということで、R121に入る手前のファミリーマートで休憩。なるべく、大きな峠の前には、イートインやレストラン等で少し休憩するように心がけています。大峠にどのくらい時間が取られるか読めなかったのですが、時間には余裕ができてきたみたいです。あんまん食べてリスタート。

 

R121に入ると緩い登りが始まります。明るかった街並みも徐々に山の中へ。アウターで進めるくらいの緩い坂ですが、途中道の駅田沢で休憩。またYO-TAさんにお会いし「半分くらい登りましたよ」と。えっ、まだ標高400mぐらいだけど、もしかしてここから激坂になるのかしら?とドキドキしながら登ります。さすがに道の駅からはインナーにシフトしたけど、意外とあっけなく大峠トンネルに到着。標高750mくらいでした。

 

大峠から会津若松まで一気に進みます。長い下りでお腹が空いてくるということが判明したけど、残念ながらルート上で営業しているお店は幸楽苑くらい。喜多方で幸楽苑はちょっとと思い進んだけど、期待していたラーメン屋はありませんでした。

 

下り基調でまた貯金が増えて、240km地点のPC3 ファミリーマート吉川会津店には22時40分に到着。貯金は2時間半に増えました。ブリーフィングで最後の50kmは下りですと言っていたので、ゴールは余裕かな。深夜走行になるしファミレスで休憩してもいいかなと思っていましたが、旦那がそのまま進むというので、PCでサンドイッチとみかんゼリーだけ食べて出発。どうも、今回は補給が足りていない、というかいつものように食べられていない。

 

PCから猪苗代湖の手前まで登りでした。宮城のTさんが3kmくらいの登りだよと教えてくれましたが、実際は倍以上。そして登ったら下りなのかと思ったら、猪苗代湖の湖畔沿いはずっと平坦でした。白鳥浜のコンビニで休憩し、そのあとはようやく下って郡山へ。下りも50kmなんてなくて、30km弱だったけどw

 

ゴールは2時半でした。健康ランドがゴール受付だとすぐにお風呂に入れて気持ちがいいですね。疲れているのに、まったく眠れずに朝の6時過ぎに早々に帰宅しましたが。

 

六十里街道はゆるゆる走れて嫌な感じはなかったけど、とにかく14km走るのに時間がかかりすぎてしまいました。バイパスを通過する場所もあったけど、全体的には信号が少なく、長い下りが多いので、貯金を回復させることができるコースでした。

 

もう少し早い時間帯のスタートだと、米沢くらいまで景色を楽しめたのかな?でもこのスタート時間もいろいろ考えられた結果の時間みたいです。夜中になると眠くなりやすいので、今回は400km走るイメージに途中で切り替えました。あとは、会津若松のファミレスもしくは、ゴール手前の郡山の街中でちゃんと食べておけばよかったです。結局、健康ランドを出るまで何も口にしなかったので、疲労が長引いた気がしました。

 

 

 

 


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今日はジムの休館日。

胸の打撲がまだ治らないので開いていても激しい運動はできないのだけども。
そんなわけで今日は三浦にお墓参りに行ってきました。

猛暑日なので自転車はやめて電車で行くことにしました。今回はまぐろ切符を買ってみました。
 

三崎口駅の観光案内所でさっそくまぐろ切符の特典を利用してレンタルサイクルを借ります。
通常は3時間までのレンタルですが、平日は終日で利用できます。
 
 
フラットバーハンドルorロードバイクのハンドルしか乗らないので、横にブレーキが付いている自転車に乗るのは何年ぶり?
乗ってみたらフラついてかなり操作が難しい。先行き不安になりながらも電動のママチャリだしまずは歩道で進むことに。5分くらいで慣れてきたけど、電柱とガードレールの狭い場所を通る時に腕が横にある分、幅の感覚が狭く感じてしまいます。
 
途中のスーパーで仏花を買って、まずは海外町にあるお墓へ。1人で墓参りにくると色々思い出が蘇ってしまい涙が出てきてしまいます。去年の今頃、最期の闘病をしていたゆたちゃんも今は安らかに眠っていることでしょう。
 
次は、三崎港のすぐ近くにある海南神社へ。あと1ヶ月早くくれば夏詣で限定の御朱印がいただけましたが、三崎港まではなかなか来ないんですよね。
境内は広く、本社の他に境内社がいくつかあります。
 
 
天正五年(982)に建立されたそうで、樹齢800年を超える大いちょうが経過した時の長さを感じさせます。こちらは雌。となりに雄の木があります。写真では伝わらない大きさで、太い枝が下に垂れ下がっているのが印象的です。
 
 
社殿の朱色と屋根の青緑色のコントラストが素敵でした。納められた本坪鈴の多さも特徴的です。
 
 
達筆な御朱印を頂戴いたしました。
 
 
境内社にある食の神様"磐鹿六雁命(いわかむつかりのみこと)”を祀った相州海南高家神社の御朱印もいただきました。印がマグロです。
 

参拝のあとは、まぐろ切符が利用できるお店でランチ。狙いをつけていたのは、普段は混んでいてすごく行列ができている"くろば亭"です。
入れなかったら豊魚に行こうかなとBプランも考えていたけど、まだ11時半だったこともあり、並ばずにくろば亭に入ることができました。
まぐろ切符では、まぐろの漬けトロ天丼 or 刺身の舟盛り定食 or まぐろのカルビ焼きとまぐろの刺身付き定食の3種類から選べます。
人間ドックを目前に控えているので、今回はヘルシーに舟盛り定食にしてみました。まぐろは2切れしかないけど、実は私は鯵が大好物。なので、これですごく満足。お刺身はどれも新鮮でとても美味しかったです。
 

帰り際に店主に「これからどこ行くの?」と聞かれて「剣崎の灯台です!」って答えたら、「えっ!自転車で行くの?」って言われたけど、電動アシスト付き自転車なら登り坂は力入れなくてもスイスイ登れちゃう。軽くペダルさえ回せば、クルクルクルって坂道を登る快適さを初めて経験しました。私のママチャリの行動範囲は平地しかないんだけど、シルバーの年頃になったら買うかなと思いました。
 
剣崎灯台の場所は少し分かりづらかったです。最後の100mくらいはロードだと押し歩きかなという路面。こんなところ誰もこないだろうと思いながら来てみると、レンタルサイクルに乗った親子がいました。標高29mから眺める景色が絶景とパンフレットに書いてあったけど、草ぼうぼうで海見えません。海の景色はクネクネした道沿いで楽しめます。ただ、青い空に映える白い灯台は1度は見に来てもよいところだと思います。
 
 
電動アシスト付き、登りは楽だけど下りはスピード出ません。ここから金田までビューンって飛ばせる場所をちんたら下ります。
この前SUPした三浦海岸の少し南のエリア。今日はショアブレイクありません。
 

少し行きすぎてしまったので、1本内陸側の道から戻って、白山神社へ。
 
 
ちょっと痩せた猫がお出迎え。とても人懐っこくて、ついてきます。
 
 
こちらは白山神社他15社の兼務社でもあり、そちらの御朱印もいただくことができます。
海南神社もでしたが、御朱印帳の角にしおりのようなものを挟んでくれました。今まで何社か御朱印をいただきましたが、しおりのようなものをくれたのは、この2社だけです。
 
 
白山神社の横の道から引橋の手前までショートカットして、レンタルサイクルを返却して終わり。
おもひで券、今回はレンタルサイクルにしたけど次回は油壺マリンパークに行くのもいいかな。
まぐろ切符は噂通りお得な切符ですごく楽しい1日を過ごすことができました。

 
 
 

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SUPデビューの先週は1度もボードの上に立てませんでしたが、SUPはとても面白い!

旦那さんもSUPがすごく楽しかったということで、翌週もSUPしてきました。

 

今回は三浦海岸のエスライドさんにお世話になりました。

こちらのSUPは広めで安定感がありそうで、これならボードの上に立てるかな?



この日はまだ沖縄辺りにいる台風の影響が既に三浦にも及ぼしていて、砂浜に近い場所で波が高いショアブレイクが発生していました。

インストラクターさんが1人ずつ沖に出してくれますが、浅瀬でびょーんと波に乗る感覚が怖かったです。

沖は波が立ってませんでした。風も最初は吹いてなかったので、恐る恐る立ってみると、立てました!

そろりそろりと漕ぎはじめて、なかなか良い感じ。
少し経つと風が出てきて周りの若い男の子が海に落ち始めると私もドボン。

でもドボンはこの1回だけでした。30分くらい沖にいたかな?
途中休憩のため海岸に戻ります。ボードから降りた後にすばやく砂浜に戻れなくて、ショアブレイクに飲まれた時に流されたボードが引潮で戻ったタイミングで胸を強打。

この時は軽い打撲かなと思って痛いけど2回目の沖へ。ショアブレイクは時間を増すごとに酷くなってる感じです。

2回目はスタッフさんが写真を撮ってくれました。


2回目も砂浜に上がる時に波に飲まれたけど、近くにいた若者に助けてもらいました。旦那さんも波で顔面を浅瀬の砂に打ち付けられたとか。

三浦だと遠浅なのもあって海岸近くはこういった波が発生しやすいのかも。
怪我のリスクを考えると葉山とか三崎の入江の方がSUP向きな気がします。

でもやっとボードの上に立つことができて、すごく嬉しかった❣️

胸の打撲は案外酷くて1週間経った今もまだ痛いです。

8月も後半になるとクラゲがウヨウヨしてそうだけど、ブルベが終わったら、またSUPしてきます*\(^o^)/*

 

 

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