1. 「人からの扱われ方」が変わった瞬間たち

ある日、急遽タクシーに乗ることになったときのこと。

想定外に料金が高くなってしまい、内心焦っていた私に、

運転手さんが「半額でいいよ!」と言ってくれました。

他にも、レストランで頼んでいなくてもデザートやお料理をサービスでいただいたり、気づいたら会計が安くなっていたり…。

年下であっても敬語を使ってくれたり、軽々しくボディタッチをされなくなったり。

気がつけば、性別関係なく人から「大切に扱われている」と実感する機会が増えていたんです。

 2. でも、昔はそんなふうに思えなかった

街でナンパされることが多かった頃。

中高を女子校で過ごした私は、それを「モテてる」と勘違いしていた自分がいました。


(ナンパされる=押せばいけると思われている、つまりは舐められているいうことだと今は理解できますが当時は舞い上がってました😂😂)

そのような形で出会った方々との関係はとても浅かったことを覚えています。手に入れることが目的であり、私の存在を好きになっているわけではないのです。

そういう出会い方が続いていたころ内心は、どこかでずっとこう思っていたんです。

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「なんで『私』を見てくれる人と出会えないのだろう?」

大事にされるってどういうこと?

尊重されるって、どんな感覚?

当時の私は、その答えすら知らなかった気がします。

 3. “扱われ方”を変えたのは、自分の選択だった

あるとき、こんな問いを自分に投げかけました。

  • 自分の部屋は整っている?
  • 今の私は尊敬されるようなお金、時間の使い方をしている?
  • 今理想の人と出会ったとして彼は私に惹かれるだろうか?

…正直、全然そうじゃありませんでした。


当時の私は

・部屋が汚い

・誰かに自分の価値を認めてもらいたいクレクレ女子

・生活習慣がバラバラ

・勉強もたいしてしていない

・気分で行動している

・社会的な活動をしていない(仕事・コミュニティ)

などなど自分の人生に激甘だったのです🌶️



そんな状態の私に近づいてくるのは

同じレベルの人間か、何か不純な動機があるのです。

「このままじゃ嫌だ」と思った私は、

自分の暮らしや在り方を少しずつ整えることにしたんです。

自分が自分をどう扱うかで、

他人の接し方も変わる──

そんなシンプルで深い原則に気づけた瞬間でした。


 4. 実際にやったことリスト(Velora式)

部屋を整える:空間は思考の鏡。目に見える環境から整える。

自炊をする:自分のために“美味しい・美しいご飯”を作る。

外食を選ぶ基準を変える:「なんとなく」ではなく「ここに行きたい」と思える場所へ。

毎日、自分の最高を纏う:服・髪・肌…誰かのためじゃなく、“自分が惚れる自分”になる。

お金とスケジュールを整える:未来の自分が感謝する使い方と過ごし方を。


自分の行動にこだわりと目的意識をもつこと。


 5. 出会う人が変わった


変化は、扱われ方だけじゃありませんでした。

夢を語るだけの頃は、夢を語るだけの人が周りに。

動き始めた今は、行動している人が自然と現れる。


自分の在り方が変わると、

引き寄せる人・場所・チャンスすべてが変わっていきました。


そして気づきました。

欲しい人間関係に出会いたいなら、

まずは自分がその世界の住人になることが大切だと。

 6. いま“途中”にいるあなたへ


私はまだ、恋人がいるわけでも、人生に完全に満足しているわけでもありません。


でも、自分を整え始めてから、

少しずつ「自分の尊厳」を取り戻せている感覚があります。


人からの扱われ方って、

自分の在り方の“エネルギー”みたいなものがにじみ出てるのかもしれません。


Veloraは、「整えることで人生を変えていく旅」。


今その途中にいる私から、

“少し前のあなた”へこの気づきを届けられたら嬉しいです🕊️



 💌 おわりに


「大切にされたい」と思うなら、

まずは自分が自分を大切にするところから。


その一歩が、あなたのまわりの世界を、

きっと静かに変えていきます。