購読しているメールマガジンからの抜粋です。(これもわたしのメモ用で)

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さとう式リンパケア

[圧痛点の取り方(手三​里)]2月6日
全身の圧痛点をとっていけば 大抵の痛みや凝りに対応できます。
こんなに簡単に圧痛点はとることができます。
http://www.youtube.com/watch?v=3O5yvpPi07U&feature

注意が必要なのは 手をふれる圧力 静脈がつぶれる強さだと強すぎです。
皮膚がへこまないように 静脈がつぶれないように そっとでもぴったりと触れます、
このタッチさえ覚えることができればあなたも達人です




「バランス筋と支持筋」 1月24日
人間が立つこと 大腰筋を発達させて立つ様になった
大腰筋は身体を支持する筋肉(支持筋と名付けました)で脊柱起立筋や大臀筋は立つにあたっては
バランスをとるだけの筋肉(バランス筋と名付けました)

ハムストリングスは支持筋で大腿四頭筋はバランス筋です。
立っているのに必ず緊張している筋肉が支持筋
必ずしも緊張していないのがバランス筋
バランス筋は立っていてもプルプルさせることが可能です。
支持筋は筋が伸びた状態で筋が緊張し身体を支えています。

縮んだときに力を出すというのが今迄の考え方ですが実際はそうではありません。
筋肉の伸展収縮というのと 筋肉の長さってのは 関係があるようでまったく別物です
ハムストリングスや大腰筋は立つために伸びた状態で力を入れているのが現実です。
うつ伏せなって太ももの裏に 手をあて 力をいれて膝からしたをひきあげるとなんと 大腿二頭筋は柔らかくなってしまいます。

う?んわからない 屈曲すると柔らかくなり 伸展すると硬くなる
身体を前屈させて より大腿二頭筋を伸展させようとするとますます硬くなる。

これは支持筋だけの特徴なのだろうか?
伸展した時に力が入る 立つということはそういうことなんでしょうか?
バランスをとらないで力を入れて立つと 太ももの前後の筋肉が緊張します。これは体腔にも言えることです。
これらの謎が解けた時  大きな進化があります。

 

「さとう式でいうリンパとは」 1月23日
一般的に言われる リンパ管内のリンパ液のことではなく
細胞間をながれる 細胞間のリンパ液のことです。
当然 関節を動かすことと 筋を動かすおとでリンパ管内のリンパ液も流れますが 
大切なのは 細胞間 特に筋膜内を流れるリンパ液
細胞間液が 酸素と栄養物を細胞まで送り 細胞から老廃物を受け取り リンパ管に運びます。

水分は血管膜をとおして静脈に再吸収されますが
大きな老廃物 異物は リンパ管に排出されいくつもの リンパ節で処理され 静脈に戻ります。

「筋肉を緩める八か条」 1月4日

1 筋肉に触れる
2 筋肉を動かす
3 バランスをとる
4 力を入れて力を抜く
5 息をはく
6 同期 同調(周りの 緊張やリラックスが 同期する)
7 言葉 (だら?ん ぐにゃ?ん ありがとうなど優しい言葉)
8 揉まない 押さない 引っぱらない リンパを流さない

筋肉を緩めれば筋力もかなりアップします。


「姿勢を良くしよう!」10/12/18
多くの人が姿勢を良くするのに「筋を鍛える」って盲目的に信じています。
姿勢を良くする99%の努力は無駄な力を入れているとしか思えません。
力を入れなければ楽に正しく立てるし座れるし寝ることもできます。

力は入れなくて良いのです

筋肉は鍛えなくて良いのです

負荷はあたえなくて良いのです

わざわざ負荷を与えるためにブレーキをかけながら走る必要はありません
○○しなければいけない....殆どの人がそれに捕われてしまっています。

腔をととのえる

軸をととのえる

余分な力を抜く

さとう式リンパケアは 顎関節症の治療のために生まれた手法です

口腔を整える

頭の軸を整える

顎に入った余分な力を抜いていくって手法なんですね。