変形性股関節症 ヴェル -10ページ目

変形性股関節症 ヴェル

変形性股関節症を発症してからの毎日と
大好きな宇宙戦艦ヤマト、可愛い孫と
ダックスのいぃちゃんについて語りたいと思います。

トップイラスト、wabi様に頂きました。

去年の今頃は手術前の貯血のため、病院に行ってたなぁと思い出します。

手術を控え、体力を付けて仕事を片付け、家の事、入院準備いろいろ動いてた時期でした。

 

今思えば、痛みからの解放がいち番の願いでした。

短冊にもそう書いて(^^)

願いは叶ったわけですが…

術後の喪失感(股関節が自分の骨じゃなくなった)も味わったのが去年の夏です。

 

そして今現在。

以前のように思うように動けるようになり、喪失感からも解放されて、楽しい旅行も行けて。

 

で、ウィーンでのイベント!

オーストリアの祝日、シェーンブルン宮殿で行われるウィーンフィルのコンサート。

一般人が宮殿に入ることができない中、チケットを持ってるものだけ入れる優越感!

 

 

⬆︎奥の庭園に数万人の一般人がこのコンサートを見るために集まってます。

例年10万人集まるとか。

 

 

チケットを提示して正面門から入って行きました。

ドレスコードあるからちゃんとしてきてね!と娘から言われてました。

パーティもコンサート後にあるらしい。

超ビップはまたこの後別の所から宮殿内に入って行きましたわ。

世界のお金持ちなんでしょうかねぇ。

パーティも超ビップとは違う会場ですw

 

 

⬆︎チケット

もうこんな経験はできないだろうなぁ。

娘は仕事柄ありえるのでしょうが、私はおまけですので( ̄▽ ̄)

 

 

宮殿をライトで照らし、迫力満点です。

音楽も最高。

鳥肌立って毛穴が開きっぱなしという感覚でした。

 

 

終了後の宮殿。

スポンサー?のロレックスの照明。

 

 

 

宮殿脇での立食のパーティ会場。

宮殿内で鑑賞したの中でもここに入るにはチケットがいるようで。

(持ってない人も居たみたい)

私達は入れました。

 

ウィーンフィルはやはりすごい。

日本の地方団体、ヨーロッパの他の国の管弦楽団とかのコンサートには行ったことがありますが、これがウィーンフィルの初体験でした。

 

一生の思い出になりそうです!

 

 

⬆︎「アイーダ」

本場での鑑賞。感激でした。

 

 

ドレスコードが比較的甘い席を取ったので、気軽でしたけど…ちょっと遠いw

それでもしっかり正装はして(ワンピースですが(^◇^))鑑賞。

 

 

レクサスのおかげか?w、それぞれの席に付いてる液晶画面の案内に日本語がありました。

通訳を見ながら鑑賞できます。

劇場の規模、作り、雰囲気が日本には無いものですので、同じオペラ見るのでも感じるものが違いすぎる。

あぁぁウィーンにはもっと滞在したかった!

 

 

この翌日は娘がお世話になった方と会ってランチしたいというので同席させて頂くことに。

そして夜は待ちに待ったウィーンフィル!

次回のブログで(^^)

さてウィーンの初日。

 

マリアテレジアとアントワネットの住まい(ベルばらw)

念願だったシェーンブルン宮殿に行きました。

ベルサイユ宮殿より控えめで地味ですが、感動は同じくらいしました!

 

 

この次の日はオーストリアの祝日で、この宮殿内でウィーンフィルのコンサートがあります。

毎年恒例との事。

庭園は無料開放され、このコンサートを見れるのですが、10万人ほど集まるくらい大きなイベントだそうです。

で!このclassical concertのチケット(宮殿内に入れて椅子に座って観れる)が娘の仕事関係で譲って頂けて!

奇跡のようです!周りはセレブばっか〜!

娘は仕事がらみでの観戦ですので、こうやって前日に下見に来たわけです。

 

 

ここでウィーンフィルが演奏するんですよね。

この時は次の日が楽しみで興奮状態でしたw

 

 

⬆︎正面に宮殿見えますが、この庭園が人でいっぱいになると聞いてました。

 

この日はこの後、ウィーンに詳しい方にオススメしてもらったレストランで食事。

 

川沿いのオープンカフェ。おしゃれでした(^ ^)

 

 

 

本当はホワイトアスパラが有名らしいのですが、5月で終了したと言われました( ̄∇ ̄)

残念!

 

この日の夜ははドレスコード必須のオペラ鑑賞。

また次のブログにて。

月曜日、出勤して〜。

火曜日から頭痛と嘔吐、吐き気でダウン。

 

旅疲れかなぁ。

長時間の飛行機移動による気圧の変化と時差ボケと日本の蒸し暑さ。

3日間も寝込んでしまいました( ̄∇ ̄)

 

さて、旅の綴り。

チェコ最終日は「チェスキークルムロフ」経由のウィーン入りです。

 

 

絵本の世界に入り込んだような景色。

 

 

 

 

チェコに詳しい人に、せっかく行くならここは外しちゃだめよ〜なんて聞いてて。

 

何だろう…。美しいしか出てこない。

お勧めのレストランでおススメの料理を頂き、満喫しました。

 

 

私はビールが苦手で、飲まなかったのですが、娘がチェコのビールは安くて美味しいと絶賛してました。

今回いろんな場所で地ビールを飲んでたよw

 

さぁ。夜ウィーンに到着したしたよ。

車(自家用車・運転手付き)でチェスキークルムロフまで3時間半ほど?、

チェスキークルムロフかわウィーンまで3時間半の道のりでした。

ウィーンも夜10時近くまで明るかったです。

 

プラハから列車で1時間。

 

 

ちょっと遠いけど、天気もいいので足を伸ばして行きました。

セドレツ納骨堂!

 

その列車、驚愕でした。

これって列車の到着順でホームが寸前で決まるの?

みんな電光掲示板見つめて、目的の列車が何番線に入ったか発表されてから

ダッシュでホームに走るって感じ。

ホームが決まってないなんて……。

とにかく乗れて良かった( ̄∇ ̄)

 

到着した駅から歩いて数分。

チェコのクトナー・ホラにある納骨堂です。

全て本物の人骨。

病気や戦争で亡くなった数万人の骨を掘り起こして教会を作ったとか。

 

 

 

 

綺麗に装飾されてるので、人骨という意識が薄れる。

でも、この人たちも生きてた時間があったんだと思うと、不思議な感覚におちいる。

これを作った人たちは何を思って作ったのかな。

 

私の場合、股関節が自分の骨じゃないんですよね。

 

さて次の日はチェスキークルムロフ経由でウィーン入りです。