ピンポイントで相手にページ内の位置を伝えられる

記事をシェアするとき どうして いますか?

LINEでリンクで教えたりしますよね。こんな感じですよね。


これだと、クリックすると、そのページ(URL)のトップに移動します。

 

このページの中盤に出てくる部分について、シェアしたいとき困っちゃいますよね

 

 

記事途中の文言をシェアする

写真のような文章の途中の「APN構成プロフィール」という個所をシェアしたい場合。

結構大変ですよね。

写真や動画で送ったり、文章で伝えるとなると
「中盤の青い線の下の3行下の…」辺り

なんて、面倒な感じですかね。
 

 

 

これを簡単に解決できるのがchromeの拡張機能「Link to Text Fragment」です。


Link to Text Fragment

①やり方は簡単、まず記事のシェアしたい部分をカーソルで選択します。



②chromeの画面右上のこのマークをクリック(インスール方法は後程記載します)

 

③Link to Text Fragmentを選択します。

 

④ カーソルで選択した文字が黄色く反転します。


④これで、コピができてるので、Lineやメール、テキストを開いて張り付ければOKです。 貼り付けは「Ctrl」+「V」で大丈夫です。

【LINEに張り付けた例】

【テキストに張り付けた例】

 

 

⑤受け取った人がリンクをクリックすると、

簡単に記事のその部分のページが表示されます。

 

 

実際こんな感じです

【送り手側の作業】

〇選択するだけの簡単作業です。拡大してご覧ください。

 

【受け取った人がURLをクリックしたとき】

 

 

Link to Text Fragmentのインストール方法

 
 
②次のような表示が出ればOKです。
 

 

 

このページのボタンを押すだけです

まとめ

これらを応用すれば、簡単にページの好きな位置にリンク先として案内もできますよね。

とても便利ですね。

Microsoft 365 Copilotは 2023年3月16日発表


3月16日に Microsoft が「こんなのできたよ」って発表されました。

その発表の動画が衝撃的すぎて本当に驚きです。簡単にいうと、「普段使っているOffice(ワード、エクセル、パワーポイント 、 teams)」 にAIが搭載されて、 microsoft 365 Copilotという驚くべき能力を持った新Officeを作ったという感じの説明になるのですが、、、内容がすごい。

 


 

操縦士は皆さんで あなたをサポートする 優秀な 副操縦士

このCopilotっていうのは 日本語で 副操縦士 という意味なんです。

操縦士は皆さんで「あなたをサポートする優秀な 副操縦士としてOfficeが働きますよ」という意味のネーミングみたいですね 。

AI は操縦桿 は握りませんから「安心してくださいね」といったアピールですかね


なぜ副操縦士が必要か?

「Microsoft Office」ってものすごい数の機能がいっぱい詰め込まれていますよね。

でも、それを使いこなせてる人はほとんどいない気がします。(私の知る限り)。

ほとんどの人は10%ぐらいの機能しか使うことができていないとマイクロソフトも動画の中で説明していました。
 
しかし、それをですね。

  Microsoft 365 Copilotを使うと、残りの90%最適な形で自動的に使ってくれるということらしいんです。

 


会社でよくあるパターン 

「経験も知識も決定権もあるんだけれども、IT に弱くて資料が作れない人」って結構いっぱいいると思うんですよね。

「Microsoft 365Copilot」に、本当に簡単な日本語で指示をだすことによって、資料が簡単に作られてしまうわけです。


IT知識も何も必要ありません。

 まさに「IT が苦手な人と IT が得意な人の格差を埋めてくれる技術」がこのOffice365 Copilotなんですね。

 

もちろん、ITが何となく使える人にとっても こういった AI を使うとかなり時短にはなると思うんですけれども、今回の進化はITのできない人の方が恩恵が大きいのかもしれません。 
 

もう間もなく 使えるようになります

今は 数社の企業にクローズ の状態で使ってもらって、「バグがないか」 というのを、テストしている段階だそうです。
それが終わったら「実際に使えるようになる」ということです。
 

具体的にどんなことできちゃうの? 

「一般的な事務作業の9割の仕事がなくなる」レベルになるとおもいます。

Officeの項目ごとに簡単にみてみると、
 

teams編(WEB会議)

例えば)会議に少し遅れたとしましょう。

「ここまで 何が議論されたのか教えてって」お願いをすると、

 

「誰が何を言って 何を指示をしたのか」っていうのを教えてくれます。

 

特にすごいなあと思ったのが、会議のメンバーの感情を教えてくれるということなんです。

 

「何に不満を感じて、何に満足をしています」というのを教えてくれるんです。
この写真の例だと「グループは在庫状況について複雑な感情を持っているようです。一方で、彼らは顧客のための短いリードタイムとインセンティブを持つバイオパッケージングカテゴリに満足しています。一方、彼らは長いリードタイムとサプライチェーンの問題がある再生可能エネルギーのカテゴリーを心配しています。」みたいな感じですね。

 

さらに「今回の議題で、まだ未解決の課題は何なのか」っていうのを教えてくれたり、

 

 

さらに、会議中に 「顧客データベースから相手の情報(主な主要分野など)の最新情報」を教えてくれたり、「相手の 競合他社」 なんかを教えてくれて、「提案材料をお膳立て」してくれるそうです。

 

そして会議が終わる「今の会議内容を要約して、次に何をすべきか っていうのを提案」してくれるんです。

 

また、「何か急用があって会議に出れない」時には、「フォロー」というボタンを押しておくと、「何が議論されたのか」という内容を要約して教えてくれるんです。

 

内容が全て 長い活字で送られてくると読む気が失せちゃいますが、要約して短い文章で教えてくれるっていうのがうれしいですよね。

 そして「ここをもう少し細かく教えて」と指示を出すと、詳細を教えてくれるんですすね。 

 

エクセル編

会社の業績をまとめたエクセルの表があるとして

 

ここで「Copilot」を、呼び出してですね 


この四半期の成績を分析して3つの主要な傾向にまとめてください」というお願いをすると、

 

3つの要点」を教えてくれました。
写真の例では
• 今四半期に減少しているProsewareを除く、すべての顧客の売上は上昇傾向にあります。
• 第3四半期に増加した後、今四半期の製造コストは減少しています。
• 低割引製品は、先月の総売上高のほぼ半分を占めました。

などと教えてくれています。


そして、「その下がってる 顧客の内訳を見せてください」と言うと、


このデータの中から「新しいシートに、その業績が下がってる 顧客だけを切り取ってくれて、さらにグラフまで作ってくれます 」



さらに、「この表 ちょっと見にくいので色分けしてください」という指示を出すと色分けがされました 


そうすると 「あ なるほど ここが下がってるんだな(上の写真の矢印の「‐9%」)」ということがわかるわけですね。
「ここが下がっていなかったらどんな感じだったのか試算をしてください」 というと、こんな感じで 試算をしてくれます。

 

 

Word編

ここにCopilotにこういった内容の記事を作って」という風にお願いをして作ってもらう。

 

こういう風に文章ができる。感じです。


 

これはチャット GPT でも同じことができますね。
ワードはあまり 目新しいことはないというのが感想です。
ワードにチャット GPT が入ったという感じですね。 

 

 

Powerpoint編
 

「パワーポイント」は、これは進化を遂げました!!

ボリュームがあるので別記事で備忘したいとおもいます。

iPhoneの電池の緑マーク をピンクマークにする方法

ピンクになったからと言って、何か変わる変わるわけでない

のですが、ちょっとおしゃれ気分♪
 

 

設定から「アクセシビリティ」を選択します。

 

 次に、一番下にある「Appごとの設定」をタッチします 。

 

「Appを追加」をクリック

 

「ホーム画面」を選択


 

「ホーム画面」が追加されるので、クリック

 



 

「反転(スマート)」をタッチしてください。

 

「 デフォルト」を「オン」に変更します。


 

 

 充電器をつないでみてください。


 

※壁紙が白色のときに、電池が「緑だったものが、ピンク」になっています。
充電が少なく「赤い時には、緑」になります。

 

 

流れてる曲を調べる

広報 CM とかで流れてる曲が、何という曲か、気になる時!

スマホって本当にいろいろな使い方できますよね。一度すごいと思っても使わないとすぐ操作忘れてしまうので、備忘することにしました。

 

 

 

 

 

 

 準 備 編 

iPhoneの「設定」を開きます。

設定

 

 

「コントロールセンター」から

コントロースセンター

「ミュージック認識」を「+」をクリックします。

 

 

画面内上部に「ミュージック認識」が移動していればOK。

 

 

 

 

 

 

 

 使い方 編 

「音楽にむけて」 ※iPhone内のアプリ再生の音でもOK。


ホーム画面をだす(iPhone画面を「右上から左下にスライド」する)

 

このマークをタップする

 

このように認識して

 

 

 

曲名教えてくれるます。

 

 

 

 

 

 

縦に長い記事やページを全てキャプチャしたい時ってありますよね。

 

 

縮小表示して全体表示を撮影すると字が細かくて読めなくなるし、分割して撮影してつなぎ合わせていいうのって、めちゃくちゃめんどくさいです。
 

それがなんと、Chromeの拡張機能「awesome screenshot 簡単にできちゃいます。

次の画像の「フルページ」を1回クリックするだけで全部キャプチャーできてしまいます。


 

 

実際に撮ってみると 下の動画な感じです。

手順1.「フルページ」というボタンを押します。
手順2.下に流れながら自動でスクリーンショットを撮ってくれて撮り終わると自動でファイルを作って全てキャプチャー
をしてくれます。

 

 

動画の最後ですが、先ほどのホームページのように見えますが、キャプチャーしたものなんです。今回ページが長すぎたので2枚の画像にわかれましたが、他のホームページは1枚の画像として保存してくれました。
 

さらに

このawesome screenshot にはたくさんの機能があって、

・トリミング
・着色
・テキストを打ち込んだり
・マーキングを引っ張ったり
・お絵かきをしたり
モザイクをかけることもできます(しずくボタン)
・透かしを入れたり(赤いスタンプボタン)
・マックやWindowsンpブラウザー風にしたり(赤い右のボタン)

 
いろいろ加工できました。
 

 

 

 

 



機能拡張方法

 

 

1.下のリンクをクリックします。

2.Chrome ウェブストアというインストール画面に飛ぶことができます。

3.移動したページに「Chrome に追加」があるので、これを押すだけです。

 

 

 

 

使い方

画面右上のパズルのピースのようなものの中に入っていきます。


 

このパズルのピースの中からアプリを選んでクリックすると使えます。

また、画鋲のボタンを押すと タスクバーにピン留めされます。

 

アンインストールしたい場合

縦の3点をクリック「Chrome から削除」を押すだけです。

 

はいて戻れ今週の動画は以上となります