労基が認めたダメな会社のルール5選

 これに当てはまっている会社で働いてるあなたは、すごくラッキーです。

 なんでかというと、これに1つでも当てはまっている会社は法律違反になるから、失業保険をたくさん貰える可能性があります。

 ちなみに、下記の5つの項目のうち1つでも当てはまる人は、失業保険の期間が3ヶ月じゃなくて10ヶ月もらえる可能性があって、しかも、10ヶ月分を一括受給できる可能性もあります。


1.残業が15分単位

本来残業代は、1分単位で計算するように法律で定められています!

15分の残業代支給は、この時代にあってはならないです。


2.恋愛が禁止

これは完全におかしなルール。

会社や上司に、恋愛を禁止する権限なんて全くないです!


3.月45時間を超える残業

1日あたり約2時間残業すると、余裕で45時間を超えてしまいます。

もしそんな会社で悩んでいるなら、サクッと労基に相談して退職しましょう!


4.辞めるなら代わりを自分で確保

人手不足で困っているのは、完全に会社の責任です。

これは会社側の責任転嫁でしかないです。


5.サービス残業や業務時間外の作業を強要される

出勤前の掃除や準備をさせられることってどこにでもある話なんですが、実は違法なのでやらなくて大丈夫です。


まとめ

失業保険は申請方法を間違えるとかなり損します。

損したくない人や気になる人は、いろいろ調べてみましょうね!







 

Googleが提供している Mixboardって何?

AI画像って、細かい調整が思ったようにできないことが多いですよね。
「ここだけ少し変えたいのに…」と何度もやり直して、気づけば何時間も経っていた。
そんな経験、ありませんか?
 

そこでおすすめなのが、Googleが提供している Mixboard です。
 

 

画像に特化した簡単編集

Mixboardは、画像を“対話しながら編集できる”デザイン特化型のAIツール。
作りたいイメージを文章で伝えるだけで、複数パターンを一気に生成してくれます。
しかも、単に作るだけでなく「編集」がとても直感的なのが特徴です。

 

 

  たとえば、、気に入った画像を複数選んで組み合わせることも可能。

背景はこの画像、人物はこの画像、といった具合に“いいとこ取り”をして、
高クオリティーな合成画像をつくることもできます。

【例1】

 

 

5枚の写真を「Mixboard」に投げ込んで、プロンプトに命令を入力します。 
上記の写真の場合は「一枚の写真にまとめてください」と入力。
 

 

 

 

 

 

  「この部分だけ直したい」と思ったら、

その箇所を丸で囲むだけ。
囲んだ部分だけをAIが再生成してくれるので、狙ったところをピンポイントで修正できます。

 

【例2】

写真内の人物を末で囲んで
「4人を小学生にしてください」と入力。

 

 

小学生のはずが一人だけ中学生(笑)

 

それでもまあ 
✔ 複数案を一括生成
✔ 囲んで部分修正
✔ 画像同士を自由に合成

という流れが、感覚的な操作でできるのがMixboardの強みです。

デザインの知識がなくても扱いやすく、
画像生成のスピードが一気に上がるこのツール。
しかも、完全無料で利用できます。

 






 

ChatGPTプロンプトの質問のコツ


アンチ立場やうまく行かない理由を考えさせる

プロンプト例:

「あなたは私の全ての意見に反対する『アンチ私AI』です。私がこれから言うことに、完全に逆の立場から論理的に反論してください。」


プロンプト例:

「私のこのビジネスアイデアに対して、絶対に成功しない理由を本気で考えて。容赦なく批判してください。」


制約をつけて考えさせる

プロンプト例:

「予算が10万しかないという制約に対して、予算10万で最大の成果を出すには逆にどんな強みを活かせる?」


時間の視点を変えて考えさせる

プロンプト例:

「このマーケティング施策を、1週間後、1ヶ月後、1年後、10年後の視点でそれぞれ評価して。」


※短期では正しい判断が、長期では致命的なミスになることもあるので重要


ゴールから考えさせる

プロンプト例:

「3年後に年収2000万を達成している自分から、今の自分へアドバイスするなら何を言う?」










「管理職」と「リーダー」って、

同じようなものだと思っていませんか?

実はこれ、似ているようで全然ちがいます。
この違いに気づけるかどうかで、
ただの“管理する人”で終わるのか、
人を引っ張る存在になれるのかが分かれます。

今日は、それを部下に話す備忘録として記載します。

① 管理職は「登り方」を教える

管理職(マネジメント)が得意なのは、
ハシゴをどうやって効率よく登るかを考えること。

一方でリーダーは、
「そもそも、その壁で合ってる?」
と立ち止まって考えます。

どんなに頑張っても、
登る壁を間違えたら意味がない。
目的のない努力は、やっぱりしんどいです。


② 管理職は「現状維持」が仕事

マネジメントは、
昨日と同じ今日を、できるだけ安全に回す役割。

でも
リーダーは、
あえてその安定を壊してでも、
新しい道をつくろうとします。

変化は怖い。
でも、変わらなければ先はありません。

③ 管理職は「ルール」で動かす

数字、規則、評価制度
マネジメントはそれらを使って組織を回します。

リーダーが使うのは、
感情や想い、熱量。を使って組織を回します。

正論だけで、人は本気になれません。
最後に人を動かすのは、
「この人のためなら」という気持ちだったりします。

④ 管理職は「肩書き」で立つ

役職があるから指示できる。
それは管理職の強みです。

でもリーダーは、
肩書きがなくなっても人がついてきます。

信頼されているかどうか。
椅子から降りたときに、
誰が一緒に立ってくれるか。
そこに差が出ます。

⑤ 管理職は「失敗を避ける」

管理職はトラブルが起きたとき、
理由を整理して、責任の所在を明確にする

それも大事な仕事です。

でもリーダーは、
「責任は自分が取る」と腹をくくります。

完璧じゃなくてもいい。
逃げない姿勢が、人の心をつかみます。

結論

管理職は、もう十分いますよね?

今、日本に足りないのは、
責任を引き受けられるリーダーなのかもしれません。

みなさんは管理職リーダーのどちらの上司を選びますか?






みらいは10年くらい前からボランティアで「仲人」という婚活ビジネスをしています。

 「普通の人」をマッチングする簡単なビジネスという謳い文句を信じて、大手団体にお金を払い活動を開始したのですが、

この普通が曲者でした。


「普通の男性でいいんです」。

 婚活の場で、女性から ほんとうによく聞く言葉があります。

 それが――「普通の男性でいいのです」
 これ、言ってる側はかなり控えめなつもりなんですが、ちょっと冷静に中身を分解してみると、
「あれ…?普通ってなんだっけ?」ってなってきます。
 今回は、その「普通」を数字で見てみたらどうなるのか、少しだけ現実と向き合ってみたいと思います。

①「普通」の条件を全部そろえると…まさかの7.5%

婚活女性がよく挙げる「まあ普通かな」という条件、だいたいこんな感じじゃないでしょうか。

年収500万円以上
身長170cm以上
大卒

どれも一つひとつ見ると、
「え、そんなに高望み?」って思わないですよね。

でも、ここでちょっと数字を入れると
 •    年収500万円以上の男性:男性全体の約30%
 •    身長170cm以上:男性全体の約50%
 •    大卒:男性全体の約50%

この3つを全部満たす人を単純に掛け算すると…

0.3 × 0.5 × 0.5 = 7.5%

……はい、出ました。

全体のたった7.5%。

もうこの時点で、
「普通」どころか上位1割未満のレアキャラなんですよ。

②ここからが本番。数字にできない“追加条件”

正直、怖いのはここからです。

さっきの条件に加えて、
「まあ普通ならこのくらいは…」と
無意識に足されがちな条件、ありませんか?

たとえば――
年齢は自分と±5歳くらい
できれば長男じゃない
清潔感がある
会話が楽しい

うん、気持ちはすごくわかります。
でもこれ、全部足していくとどうなるかというと……

対象の男性、ほぼ消えます。

7.5%だったはずが、
気づいたら「どこにいるの?」状態。


③男女でズレがちがいな「清潔感」と「普通の会話」


特にすれ違いが起きやすいのが、この2つ。

■ 清潔感って、そんなに難しい?

男性側はこう思いがちです。

「毎日風呂入ってるし、服も洗ってるし…」

でも、女性が言う「清潔感」は
その一段、いや二段くらい上の話だったりします。
肌がきちんと整っている(スキンケア)
髪型が今っぽく整っている
体型がだらしなくない
服のサイズ感や色合わせが自然
体臭・口臭ケアが行き届いている

これを全部まとめて
「まあ普通だよね」と言われてしまう世界。

…普通、ハードすぎません?


■ 「普通の会話」が一番むずかしい説


さらに難易度が高いのが会話。
沈黙にならない
女性の話にちゃんと共感できる
質問も自然にできる
デリカシーのない話題は避ける
一緒にいて「楽しい」と思わせられる

これ、もはや
コミュニケーションの訓練を受けた人の領域です。


結論:

「普通の男性」=普通じゃない


こうして見ていくと、

婚活市場で言われる「普通の男性」って、

年収もそこそこあって
見た目も整っていて
空気も読めて
会話も上手で
気遣いもできる

……つまり、

「高い美意識と高度なコミュニケーション能力を持つエリート」


を指していることが多いんですよね。

「普通」って言葉、

なんだか一番あいまいで、一番重たい。

もし婚活がうまくいかなくて
「普通の人がいない…」と感じたら、
それは市場がおかしいというより、
“普通の定義”が思った以上に高いだけなのかもしれません。

さて、あなたは「普通」の人を、マッチングするビジネスに参入しますか?🤣