さて、アニメについて語るとうたい始めたアメブロですが、そんなに文章を書くのが得意では

ないようです。(だから前もアメブロ辞めたのは置いといて)

 

それでもアニメというとても偉大な文化を広めるために、苦手も克服してみたいと思います。

まずはアニメというものについて自分の思うことを述べます。僕個人としては

 

①ドラマでは味わえない演出と発想

 

②声のみで命を吹き込む恐ろしいほどの偉大さ

 

③キャラが可愛い、カッコいい

 

④数が半端ない

 

簡単に言えばこんな感じです。一つずつ説明していこうと思います。

長さによっては、更新回数増やして別タイトルで載せます。

 

 

まずは①のドラマでは味わえない演出と発想についてです。

どなたでも好きな俳優さんはいると思います。僕も前まではドラマばかり見て、アニメを見てない状態がありました。ドラマに出る人はカッコいい人や綺麗、可愛い人、これからブレイクする人など多種に渡り、もちろん演技の上手い方も沢山いらっしゃいます。まず第一にいうのは、アニメ推しだからといってドラマを否定するわけではありません。

これを念頭に置いたうえで話をきいてください。

 

アニメとドラマの違いといえば当たり前ですが、次元です。それは2次元と3次元という考え方もありますが、別の言い方をすれば、存在し得るものと存在しえないものと僕は捉えています。俳優さんはドラマの内容によって演じる名目が変わり、それに応じた演技を見せます。これについてはその人物になりきり、別の自分を出すことが出来るかにかかっています。身振り手振りを交えて、アクションをしたり、話したりと全身で表現します。もちろん、迫力のあるものになりますし、特殊な演出(爆破など)により驚きも与えてくれます。では何がアニメと違うかとなりますが、一言でいえば現実との別離が出来るか否かです。

 

 

今でこそCGや特殊メイクによってドラマや実写映画などで現実にはありえないものを表現していますが、アニメのそれとは全くの別物だと思っています。魔法を使うこと一つにしてもそうです。

杖などの媒体を用いる魔法使いなどは実写でも見栄えがよくカッコいいものです。ただし現実世界の映像には体から直接光線を出したり、変身したりするものはあまり適していないと思います。3次元、いわゆる実写には実写だからこその良さ、現実との境界が存在します。人間が実際に出来ることには一般的には限界があります。その限界を超えるか超えないかの範囲で演技をするのが実写です。

 

 

対してアニメには限界という概念はありません。なぜならばアニメという作品はあくまで人間の考える想像的なものでしかなく、そこに現実はないからです。現実的な部分として、学園生活をもとにしている話も多く存在しますが、ほのぼのとしたスクールライフにしても、そこから超能力バトルものになろうとも、一般的な考えをもとに内容を構成する必要はないと思っています。あくまで、夢、幻のような世界でしかないからです。

 

 

中にはアニメキャラを好きになりすぎたあまり現実との区別が出来ていない方もお見受けします。もちろん、それは個人ごとの感性によるものなので否定も肯定もしません。今ですと昔よりもアニメにかかわらず、キャラクターグッズなどの出来の良さや種類、入手方法まで以前と比べ多岐にわたります。そういった意味ではなかなか区別するのが難しくなってきているとも捉えられます。

 

 

全然結論に至れませんが、都合上今回はこのあたりで終わりにします。あまり長くなって読みにくいかと思われますし、文章自体に矛盾も生まれやすいため、更新頻度を多めにして載せたいと思います。

 

 

今回はアニメと実写の違いの導入部分についてお話しました。特に特別な内容ではありませんでしたが、ここから内容を広げていければと思っています。