本日は「豊平公園」です。3月17日(火)から開催されている「ボタニカルアート展」を鑑賞するとともに公園内を散策しました。園内では多くの元気なリスたちに出会えました。アクセスは地下鉄東豊線「豊平公園駅」下車です。
「豊平公園駅」1番出口からすぐの「緑のセンター」。開館の8時45分まで少し時間があるので先に園内を散策します。
同センター裏にある白樺林脇を「北海道立総合体育センター(北海きたえーる)」側の園路を北東方向へ進みます。
白樺林が終わる辺りの木の中から《コリコリ・ガシガシ》とリスが木の実を開けようと齧る音が聞こえます。
周囲をよく観察すると目の高さぐらいの木の枝上に1匹のリス。
木の実(たぶんオニグルミ)を開けようと根気強く齧り続けるリスです。
比較的早く5分ほどでパキっと音がして開いた木の実を嬉しそうに食べるリス。
端から端まで嘗めるように食べ尽くして・・ご馳走さまでした?
次の食料探しに出かけるリスです。
こちらも木の実を開けようと齧り続けます。
木の実が開いて食べ終えると次の木の実を探しに地面へ。
次々と地面に顔を突っ込んで木の実を探します。
雪が無くなった部分は探しやすいのか直ぐにもう一つの木の実を見つけました。
早速食べようと木の実を咥えて走っていくリス・・急いで追いかけていくと・・。
残念ながら木の枝に覆われた奥の方で食べ始めました。うまく撮れないので追っかけは終了。
「野草園」。《エゾエンゴサク》や《カタクリ》など春の山野草が咲く一帯はまだ雪で覆われています。
その「野草園」の奥。数名の写真愛好家の皆さんがレンズを向けている方向を見ると・・。
数匹のリスが一斉に枝上で毛繕いをしています。
そろそろ換毛が始まるのか時間をかけて毛繕いです。
毛繕い終了。そのまま木の上の方へ消えていきました。
その奥の方では木の実を齧るリス。
よく見ていると既に木の実は開いているようでモグモグと食べています。
きれいに食べつくして木の実をポトリ・・ご馳走様でした・・?
木の上から地面へ降りていきます。
その地面では《スノードロップ》が咲いていました。「ムスカリの小径」の奥の通路の雪が無くなったあたりです。
続いて「緑のセンター」へ。
同センターでは「ボタニカルアート展」が開催中。1階正面玄関入ってすぐに展示されているウェルカム作品。主要展示会場は2階ミーティングルーム・ホールの展示スペースです。ただ「作品の撮影はご遠慮ください」と書かれているので写真は公園のInstagram等よりお借りしました。
1階アトリウムには春の山野草の展示。短い期間に咲く春植物「スプリング エフェメラル(春の妖精)」は可憐な花々です。
《八重咲きバイカカラマツ》。
イチリンソウの仲間で春一番に咲く《ハルオコシ》。
《アネモネ・ラトビアン・ピンク》。
《日向水木(ヒュウガミズキ)》。
《八重咲き菊咲きイチゲ》。
《タツタソウ》でした。4月になれば「円山」裾野でも春の山野草が見ることにできることを期待します。
同じく1階アトリウムに展示されている《クジャクサボテン》。
以上で「豊平公園」の散策終了。ありがとうございました。
「豊平公園」
札幌市豊平区豊平5条13丁目 電話011-811-6568
営業時間 8時45分〜17時15分
定休日 月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始
料金 無料 ※テニスコート640円/1時間駐車場無料
札幌市豊平区豊平5条13丁目 電話011-811-6568
営業時間 8時45分〜17時15分
定休日 月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始
料金 無料 ※テニスコート640円/1時間駐車場無料
*ボタニカルアート展は3月17日火曜日から3月29日日曜日まで
緑のセンターで開催です。
(2026.3.25)



















































